公的な年金の目減りが心配される中、利回りの高い外貨建ての個人年金保険が人気です。今回は、そんな外貨建て個人年金保険のメリット・デメリットを検証してみましょう!
そもそも個人年金保険って?
 |
| セカンドライフが豊かになるマネープランをしっかり準備しましょう! |
老若男女を問わず、近ごろ質問を受けることが多くなったのが「
個人年金」について。国民年金など公的な年金は、少子高齢化の影響で将来受け取る金額が目減りしてしまうかも…。そんな見通しから、セカンドライフのための資金を自分自身で準備する必要を感じている人は少なくありません。
個人年金保険(以下個人年金)はそんな自分年金づくりのための主力商品の1つ。保険料を長期に渡って運用し、将来年金として受け取ることを目的とした貯蓄性の高い保険です。
利回りの高さが人気!
米ドルなど
外貨建ての個人年金は、円建てのものに比べて利回りが高いのが特徴です。例えば期間10年のものでは、2007年3月28日時点で円建ての場合1%~1.5%程度、米ドルなら4.5%~5%程度とかなりの格差があります。
この外貨建ての個人年金は、銀行などでも販売されるようになったことでぐっと身近になり、年々残高を伸ばし認知度を増しています。
外貨建て個人年金のメリット・デメリットって?詳しくは次ページでご紹介します!