外貨投資関連情報

更新日:2007年11月30日

冬ボーナスで外貨デビュー!!【2007】

やってきましたうれしい季節!ボーナスの使い道はいろいろありますが、思い出してほしいのが「外貨投資」。今、みんなが気になっている投資先をクローズアップしました!


成長が期待されている新興国

新興国株は値上がりも大きいけれど値下がりも大きいのが特徴。
国内株には及ばないものの人気が高いのが中国やインドをはじめとする新興国の株式で運用する投信です。人気の理由はなんといっても将来性。今はまだスタートラインにたったばかりの国々が大国と呼ばれる日を待ちながら、気長に応援するスタンスで投資する人が少なくありません。

さらにここ数年の株価の上昇も人気の理由の1つでしょう。過去2年を見てみると中国株の代表的な指数の1つ「上海総合株価指数」は4倍以上に、インドの株価指数「SENSEX」は約2倍まで値上がりをしています。

【INDEX】新興国株についての記事はコチラ
国別株高ランキング!【2006年版】
中国株ETFを買う?買わない?

使いやすくなってきた外貨預金

もっとも身近な外貨投資商品といえるのが外貨預金。いつも利用している銀行で始めることができるとあって、注目している人も多いはず。近ごろは、外国為替手数料を低く抑えたり、リアルタイムに近い為替レートで取引できる金融機関も増えて、「お得」と「便利」両面で使いやすくなりつつあるようです。

為替レートの変動が大きい時期ではありますが、積み立てなどを利用して長く続けることで「日本」だけに依存しない強い資産作りに一役買ってくれるはずです。

【INDEX】外貨預金についての記事はコチラ
外貨預金を現地で引出して使えるカード!
外貨預金にひそむ為替手数料という落とし穴
旅を有利に!外貨の上手な使い方


種類が豊富な欧米株投信

経済の規模や株式市場のボリュームをみても、分散投資を考える上で外せないのがアメリカやヨーロッパなど先進国の株式。インターネットの普及で情報は得やすくなっていますが、個別企業に投資するにはそれなりの時間や労力が不可欠なこともあって投資信託が注目されています。

取り扱っている金融機関の数も多く、運用方法も株価指数に連動するものや、グロース株バリュー株、高配当株やブランド株で運用するものまでバラエティに富んでいるので、自分のスタイルに合った外貨投資ができるのも魅力です。

【INDEX】欧米株についての記事はコチラ
利回り10%超えも! 夏の海外投資
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「ファンド・オブ・ザ・イヤー2006」発表!

直近ではサブプライムローンの問題などから世界的に株価や為替レートの乱高下が続いていて、リスクについてもしっかり注意する必要がありますが、ボーナスの使い道の選択肢として外貨投資にも注目してはいかがでしょうか?


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國場 弥生

金融機関勤務を経てFPとして独立したガイドが外貨投資のアレコレをわかりやすく解説。

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