やってきましたうれしい季節!ボーナスの使い道はいろいろありますが、思い出してほしいのが「外貨投資」。今、みんなが気になっている投資先をクローズアップしました!
ボーナスの使い道は?
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| この冬、ボーナスで外貨投資をはじめてみては? |
日本経済新聞社が行った意識調査(※)によると、2007年冬ボーナスの平均予想額は約60万円。その使い道はといえば、トップが「貯蓄」、次いで「生活費の補てん」。そして「旅行・レジャー・趣味」や「住宅ローンの返済」が続いています。昨年よりも「貯蓄」と回答した人が増える一方「旅行・レジャー・趣味」が減るなど、家計の「守り」を固める動きが見られるようです。
ボーナスは増えない一方で
定率減税の廃止や個人
住民税のアップで手取額がダウンしていること、さらにガソリンや食料品など身の回りの品が値上がりしていることなどが「守り」の姿勢につながっているようです。
「投資」についてもこれまた然り。投資にまわすのは受取額全体のおよそ5%という回答になっています。さて、みなさんはどんな使い道を考えていますか?
※調査の結果について詳しくは2007年11月25日付日本経済新聞朝刊をご覧下さい。
みんなが注目している外貨投資は?
この調査の中には、ボーナスを投資に回すと回答した人に「投資をするならどの商品?」と聞いたものもあります。ダントツに多いのは「国内株式」という回答ですが、「中国・インドなど新興国の株式で運用する投信」や「外貨預金」、「欧米など先進国株で運用する投信」という回答もみられます。今回はこの3つの投資先を検証してみましょう!
ボーナスで投資するならどんな国?どんな商品?次ページでみていきましょう!