仕組みは?コストは?セーフティネットは?外貨預金と円預金の違いをおさらいしておきましょう!
円預金と外貨預金の違いって?
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| 外貨投資のはじめの一歩!外貨預金に詳しくなろう |
近ごろでは通常の預金を「円預金」と呼ぶことが増えています。金融機関が取り揃える商品が豊富になり、ラインナップの中に外貨建てのものも加わるようになったので、あえてこんな風に呼ぶようになったのでしょう。
「外貨預金」はその名の通り、ドルやユーロなどの外貨建ての預金。大別すると普通預金と定期預金があり、長期間預けるほど高い金利が適用されるのが一般的です。円預金と同じように元本が保証されているのですが「外貨ベースで」というのが条件。つまり、預けたときと引出したときのレートによっては、金利以上の利益が得られることもあれば損をしてしまう可能性もあるのです。
円高のときに買って円安の時に売る
外貨預金で利益が得られたり損をしたりする仕組みをもう少しみておきましょう。例えば、コーラ1本の値段が1ドルとします。1ドルが110円ならコーラは110円ですが、1ドルが90円ならコーラは90円という具合に円で表す値段は変化します。この変化を上手に利用して90円で買ったコーラを110円で売ることができればお得ですよね。簡単にいえば、これと同じ仕組みが外貨預金の利益や損を生み出しているのです。
「1ドル=○○円」など、外貨と円の交換比率をあらわすのが外国為替レート。このレートが1ドル=100円から1ドル=90円になると、それはドルに対して円が高くなることを表すので「円高」といわれ、逆に1ドル=110円になると円が安くなることを表すので「円安」といわれます。
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| 円高・円安のイメージ |
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