生命保険料控除は損保で加入しても対象?
生命保険料控除は年末調整や確定申告の際には必須!でも意外にも損保会社で加入しても生命保険料の対象となるものがあります。損保と生命保険料控除について解説していきます。
掲載日:2007年03月01日
確定申告関連コラム
なぜ損保で加入しても生命保険料控除なの?
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| 生命保険料控除の対象となる保険について確認しておきましょう。 |
これを第三分野の保険といい、保険の自由化によって現在では生命保険会社・損害保険会社のいずれでも取り扱うことができるようになっています。
生命保険料控除は所得税で最高5万円が控除されます。損害保険料控除は今後は使えなくなりますが、もともと損害保険料控除は最大でも15,000円です。
同じ医療保険の加入をしても販売先の保険会社が生保なのか損保なのかによって税務上の取り扱いが変わるようでは不公平ですから、損保で加入しても生命保険料控除の対象となる保険商品があるわけです。
損保で加入しても生命保険料控除の対象商品
それでは具体的にどの商品が生命保険料控除の対象となるのか確認していきましょう。ざっくりしたイメージで簡単に説明すると第3分野の商品ということになります(生命保険を第1分野、損害保険は第2分野と言います)。- 医療保険
- 医療費用保険
- がん保険
- 介護保険
- 介護費用保険
- 所得補償保険 など
損害保険料ガイドから今日のポイント
損保で加入しても第三分野の商品などについては生命保険料控除の対象となるものがあることを覚えておきましょう。【関連記事・リンク/過去の人気記事や関連情報満載です】
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