サプリメント・健康食品

ガイド:マリー 秋沢

毎日を活き活きと元気に過ごすためのサプリ活用法を、分かりやすくガイドが伝授。

 

掲載日: 2004年 07月 20日

話題沸騰中の成分、実は・・・ コエンザイムQ10の威力とは?

コエンザイムQ10サプリの知られざる“産みの親”は日本の企業だったんです!

コエンザイムQ10(CoQ10)は日本生まれのサプリ
今やサプリメント利用者のみならず、一般的にも浸透しつつある、人気の成分“コエンザイムQ10(CoQ10)”

実はこの“コエンザイムQ10(CoQ10)”、1957年にアメリカで発見されました。その後、世界で初めての製造法を確立した(大量生産する技術)のは、発見したアメリカではなく、1967年に日清製粉株式会社(現:日清ファルマ)だったのです!しかし、その後のアメリカのように一般的に普及したかといえばそうではなく、日本では医療用医薬品(心臓病の治療薬)としての利用にとどまっていたのが現状でした。

それから徐々にアメリカを始めとした国々の間で、サプリメントとしての存在価値が高まり、また医薬品としても主な副作用がみられなかった点が認められ、2001年、ようやく故郷の日本でのサプリメントとしての認可が下りたのです。そして3年前から多くのメーカーが一気に商品化したことでいっぺんに知れ渡ったコエンザイムQ10(CoQ10)。以前、アメリカみやげなどでコエンザイムQ10(CoQ10)を買ったことがあるあなた、このサプリ、実は日本産まれのサプリだったんです。これって知る人ぞ知る、ちょっと驚きの事実です!


コエンザイムQ10(CoQ10)を買う前に確認しておきたいこと

サプリとしての人気は高く、また最近では健康ドリンクなどにも配合されることが多い “コエンザイムQ10(CoQ10)”。医薬品では心臓病の治療薬として長く利用されてきましたが、サプリメントとしては、アンチエイジング作用が一番知られているのではないでしょうか?そう、このコエンザイムQ10(CoQ10)は、今話題の抗酸化作用(細胞を活性酸素から守る)があるといわれ、細胞を若々しく保つためのサプリ。アメリカでも大人気なんです。ところがそれはわかっていても、実際購入しよう?と思ったときに、こんな点が頭をよぎりませんか?

■わざわざサプリで摂らなくても、食事から摂れるものなのかも?もし摂れるのであれば、一体どの食品からどれくらい摂れるのか知りたい。
■毎日摂ることでメリットがあるものなのか?
■安全なのか?


さぁ、果たしてあなたは“コエンザイムQ10(CoQ10)”サプリを摂ることが必要なのか?早速みていきましょう。


次のページであなたが本当にコエンザイムQ10(CoQ10)が必要なのかどうか、確かめましょう!!>>

関連用語: コエンザイムQ10 /  活性酸素 / 

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