NYファッション

ガイド:宮田 理江

NYアパレル業界で鍛えたセンス。すぐにマネできるおしゃれ技をガイドが解説!

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NY流ブーツの着こなし徹底解説

掲載日: 2007年 09月 12日

最強トレンド、「ブーティ」はこう履く!

新顔アイテム、「ブーティ」が席巻!


【CONTENTS】
  • Page 1:レギンスとも好相性!

  • Page 2:ソックスとの合わせで新バランス

  • Page 3:マイクロミニがモードに変身!

  • Page 4:ネオ・クラシックなチラ魅せ

  • Page 5:ダンディー・ルックが即・今年顔!


  • 短いブーツの「ブーティ」はこの秋冬最大のニュース!「bootee(ブーティ)」とは、「ブーツ風の」という意味。足首を隠すアンクルブーツよりさらに短く、くるぶし丈くらいの短いブーツです。
    大ヒットしたレギンスと同様に、足首を強調する新提案。意外性のある短さは注目度大です。足首がチラッと出るので、組み合わせ次第で細く見せる視覚効果も。

    このところロングブーツが主役だったので、短めブーツは今まで持っていなかった人も多いハズ。もう購入済みの人も、これからの人も、この「NYスナップ・ブーティ達人編」で、はきこなしテクを完璧マスター!

    足首強調、レギンスとも好相性!

    ※写真をクリックすると、次の写真に進みます。


    「サマンサタバサ」の顔として日本でも有名なソーシャライツのTinsley Mortimer(ティンズリー・モティマー)さんです。
    肌になじむしなやかなジャージー素材のワンピは引き続き人気。でも、この秋冬はジャージー素材をクラシカルにエレガントに着るのがポイントです。正統派の演出に役立つのが小物。まずは1940年代のエレガントな女優風に、ウエストを太ベルトでマーク。これで一気にきちんと感が出ます。華やかさを引き出すクラッチバッグを持てば、クラス感がアップ

    ブーティ
    レギンスとの相性もバッチリ。ピンヒールで凛とした表情に仕上った足元に。
    そこにレギンスを合わせてドレスダウンするのが今シーズン流。

    クラシックにまとめすぎず、適度に崩して、80年代フューチャーテイストをミックスしてみましょう。この秋の「クイーン・オブ・足元」はレギンス+ブーティに決定!


    次のページでは、レギンスとは逆のバランスで魅せるブーティ術をお見せします!

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