掲載日: 2009年 09月 17日
手軽にできる朝カレーダイエットのススメ
イチローも「朝カレー」を実践
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| カレーのスパイスが体温を上昇!朝にカレーを食べればダイエット効率もアップする!? |
私たち日本人にとって馴染み深いカレーライス。そのカレーライスを朝食に食べると脳や体の交感神経にスイッチが入り、朝からやる気がドンドンわいてくるという。理由は、カレーに含まれる10種類以上のスパイスにあるとか。カレーのスパイスには新陳代謝、発汗作用、脂肪燃焼促進があるほか、抵抗力を高めて風邪をひきにくくする効果も期待されている。様々な食材や野菜を使えば栄養バランスも十分、忙しい朝の万能料理としても大助かりというわけ。イチロー選手を見習って「朝カレー」を実践すれば、効率の良いパワフルな1日が過ごせるのだ。
ダイエットに関心のある人なら、「カレー=高カロリー」と敬遠しがち。だが、カレーに含まれるスパイスにはダイエットに有効な効能が盛りだくさん。「ブラックペッパー」には、むくみや便秘改善に効果的な利尿作用があり、さらに中性脂肪が刺激されることによる新陳代謝促進が期待できる。
カプサイシンが含まれる「レッドペッパー」には、血行を良くし体温を上昇させることで体脂肪を燃焼させる働きがある。その他、ダイエットの大敵である冷え改善に効果のある「ナツメグ」や、体内の余分な水分排出を助ける「コリアンダー」、脂肪太りに作用する「カルダモン」など、スパイスいっぱいのカレーにはダイエットを成功に導く魅力もいっぱい。そんなカレーを朝食として食べる習慣をもつことで朝から代謝や体温が上がり、エネルギー効率の良い1日が過ごせる。これが「朝カレーダイエット」の成功法則というわけだ。
ダイエット効果アップ! カレーレシピのポイント
「朝カレー」でダイエット効果を狙うとはいえ、食べ過ぎは禁物。そこで、ひと工夫を加えたヘルシーカレーの数々を紹介しよう。まず、カレーに入れる材料。野菜を入れる場合は、細かくカットするよりゴロッと大きめにカットしよう。大きくカットされた野菜を食べれば必然的に咀嚼回数が増え、満腹中枢も刺激されるのがその理由。ダイエットには不可欠なタンパク質を摂取するため、大豆の水煮を具に入れるのもいい。筋肉を作るうえで重要なタンパク質=大豆を美味しく食べれば、代謝アップに効果的だ。
原料の大半を小麦粉と食用油脂で占めるルゥの代わりに、カレー粉を使用した「スープカレー」にするというアイディアもOK。カレー粉に変更することでカロリーダウンが見込まれ、ダイエッターの強い味方になるだろう。
ご飯をキャベツの千切りする方法もオススメだ。キャベツは1/8玉(170g)で約40kcalと、ご飯1膳分250kcalに比べてかなりの低カロリー。そのうえ、食物繊維豊富で満腹感も得られるため、効率よくダイエットをするには一石二鳥の方法ではないだろうか。
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