一人暮らしの楽しみ方

ガイド:河野 真希

一人暮らしはもっと楽しくできる。共感できる、ひとりライフスタイルを提案 。

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一人暮らしの引越マニュアル

掲載日: 2005年 01月 18日

引越前日・当日の準備と流れ

引越には前日までにも、当日にも、やらなくてはならないことがたくさんあって大変。特に初めての引越ならば、何から手をつけたらいいのかわからずに戸惑うこともあると思います。

そこで今回は引越前日に済ませておきたいことや、当日の流れ、また引越でうっかり失敗しがちなポイントなどをまとめました。

引越業者の選び方・荷造りの方法などその他引越情報を知りたい方は、INDEX「ひとり暮らしの引越マニュアル」もありますので、こちらからご覧ください。

=INDEX=
 ■ 引越前日までの準備
 ■ 引越当日のスケジュール
 ■ あなたは大丈夫? 引越でよくある失敗例


引越前日までの準備

不動産会社へ連絡
一般的には退去の一ヶ月前までに口頭や書面などで不動産会社もしくは大家さんに連絡をする必要があります。無駄なお金を払わないように早めに対処しましょう。
● 貸主・不動産会社に連絡をする
すでに一人暮らしをしている人は、引越が決まったら貸主(大家さん)・不動産会社に連絡をします。期限・方法などが部屋を借りるときに交わした契約書に記載されているはずですので、確認しましょう。できるだけ家賃の二重払いにならないように早めの確認が大切です。

● 引越方法やお手伝いしてくれる人を手配する
引越業者やレンタカーの手配をします(詳しくは「
引越の方法を決めよう」「引越業者の特長と選び方」「引越業者への見積もり依頼の方法」)。特に1〜3月の引越業者の繁忙期に引越をする人は早めに手配を。
また、引越の際には荷物運びだけでなく、荷物の受け渡しや部屋の明け渡しなどで旧居と新居に同時に人がいなければならないこともあり、人手があった方が便利です。友人や家族に事前に予定を空けておいてもらうようお願いしておきましょう。

● 役所・電気水道ガス・電話等の各種手続をする
引越に必要となる手続については「引越にまつわる連絡と手続」にて詳しくご紹介します。

● 家具・家電の配置を考える
新居の採寸を済ませておき、事前に家具や家電の配置を決めておきましょう。部屋に運び込んでから決めるのでは二度手間になり、時間も労力もかかってしまいます。

● 荷造りをする
荷造りは引越業者に全部依頼する場合を除いて、当日必要なもの以外前日までにまとめておきましょう。(詳しくは「引越前の上手な荷造りのコツ」)

オークションで売る
最近はゴミを捨てるのにもお金がかかることがあります。まだ使えそうなものはネットオークションで売ればお小遣い稼ぎにもなります。
● 不用品の処分する
まだ使えるものはネットオークションやリサイクルショップ、フリーマーケットなどで売ることや友人に譲ることを考えて。
また、粗大ごみや家電リサイクル法対象のエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などを処分するときは事前の申し込みや費用等が必要になります。地方自治体やメーカーに早めに確認してください。引越業者が有料で引き取りをしてくれる場合もあります。

● 新居の掃除をする
引越前に新居に足を運べるなら、荷物を運び込む前に掃除しておくことをおすすめします。クリーニング後でも時間が経っていれば、埃などがたまっていることもあります。

● 冷蔵庫・洗濯機の水抜きをする
冷蔵庫と洗濯機は中をすべて出して、前日にコンセントを抜いて、水抜きをしておきましょう


次のページでは、引越当日のスケジュールとポイントを紹介。流れを確認しておくと、本番でもスムーズに動けます!>>次のページへ
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