暮らしの歳時記

ガイド:三浦 康子

カラーコーディネーター、ラジオ構成作家の経験を活かし、季節感溢れる情報を発信。

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季節の寄り道豆知識

掲載日: 2008年 08月 11日

蚊を気絶させてとる方法

蚊がとまったら、どうしますか?

蚊がとまれば叩くのが一番ですが…
ブーン…ブーン……あっ、蚊がとまった。
様々な蚊とりグッズを使っていても、目の前で蚊がとまっていたら叩いてとるのが一番。腕でも、頬でも、壁でも、ペチンと叩き潰せば手っ取り早く退治できます。

しかし、せっかく蚊が退治できても後悔する場合があります。それは、潰した場所を汚してしまうこと。きれいな服や白い壁に、潰された蚊の汚れや血液がついてしまうと厄介です。手も汚れますしね。

そんな時におすすめなのが、蚊を気絶させてとる方法。覚えておいて損はありません。


蚊を気絶させてとる方法

やり方はいたって簡単。手の平でかるく空洞をつくり、その手で蚊を素早く叩きます。叩き潰すのではなく、覆うような感じです。すると、その風圧で(?)蚊が気絶するんです!

【手の平で叩くのはNG】 潰れた蚊の汚れや血液がついてしまい厄介です。【空洞をつくればOK】 素早く叩き、蚊が気絶している隙に退治します。

そして、気絶している隙に素早く摘まんで退治しましょう。気絶から醒めるのは結構早いので、近くにティッシュペーパーなどがなければ素手でつまみ、それから包んで捨てましょう。覚醒して逃げられると悔しいですよ。

蚊を気絶させてとるなんてユニークですが、これなら蚊が潰れないため汚れることもありません。

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