花のある暮らし

ガイド:小島 理恵

大手造園会社勤務後、独立した経験を活かし、生活シーンに花を添える提案をしている。

取材依頼 問合せ

 

掲載日: 2009年 10月 30日

親子でつくる秋色フレーム

紅葉狩りで採ってきた記念の葉っぱや、近くの公園で拾ってきた葉っぱや実を使って、その時の情景が思い浮かぶようなフレームを作ってみませんか?
完成イメージ
粘着剤つきのボードと、キャンバス用の木枠という、画材屋さんで手に入るリーズナブルな材料で、ナチュラルなフレームに仕上げます。

用意するもの

[材料]
材料
材料
  • 押し葉にした葉
  • 乾燥した実 (松ぼっくりやドングリ、ワレモコウやススキなどの押し花でもOK)
  • 粘着剤つきスチレンボード
  • キャンバス用の木枠(組み立てておく)

[道具]
  • ホットボンド
  • ハサミ

「キャンバス用の木枠」とは?
油絵などに使うキャンバスをはるための材料で、0号から100号以上まで、様々なサイズがあります。自分の作りたい作品に合わせてサイズを選びます。今回は、これを、フレーム代わりに使用してしまおうというわけです。

粘着剤つきスチレンボード
「粘着剤つきスチレンボード」とは?
スチレンボードに接着剤をコーティングしたパネルのこと。「ハレパネ」・「のりパネ」といった商品名で売られています。表面のはく離紙をはがすだけで、ポスター、作品などを簡単に美しく貼ることが出来ます。カッターで簡単に切ることができて、加工が簡単です。

パネルは木枠のサイズに合わせてあらかじめ切っておきます。

作り方

葉っぱを並べる
1.粘着剤つきパネルに、背景になる葉っぱをすき間なく並べていきます。パネルからはみ出てしまっても、あとで切ればよいので、気にせずにどんどん貼っていきます。葉と葉が重なる部分など、パネルの接着剤が効かない部分は、ホットボンドで貼ります。

※ホットボンドを使用する際はヤケドに注意していください。

フレームをつける
2.葉をすき間なく貼り付けたら、木枠を葉の上からホットボンドで貼り付け、フレームとします。


仕上げ
3.フレームができたら仕上げをします。特徴のある葉や実など、絵のポイントになるものを、バランス良く配置すれば完成!

キャンバス用の木枠は、あらかじめ水性塗料やステインなどで塗って、色をつけておいても素敵に仕上がります。

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