紅葉狩りで採ってきた記念の葉っぱや、近くの公園で拾ってきた葉っぱや実を使って、その時の情景が思い浮かぶようなフレームを作ってみませんか?
粘着剤つきのボードと、キャンバス用の木枠という、画材屋さんで手に入るリーズナブルな材料で、ナチュラルなフレームに仕上げます。
用意するもの
[材料]
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| 材料 |
- 押し葉にした葉
- 乾燥した実 (松ぼっくりやドングリ、ワレモコウやススキなどの押し花でもOK)
- 粘着剤つきスチレンボード
- キャンバス用の木枠(組み立てておく)
[道具]
「キャンバス用の木枠」とは?
油絵などに使うキャンバスをはるための材料で、0号から100号以上まで、様々なサイズがあります。自分の作りたい作品に合わせてサイズを選びます。今回は、これを、フレーム代わりに使用してしまおうというわけです。
「粘着剤つきスチレンボード」とは?
スチレンボードに接着剤をコーティングしたパネルのこと。「ハレパネ」・「のりパネ」といった商品名で売られています。表面のはく離紙をはがすだけで、ポスター、作品などを簡単に美しく貼ることが出来ます。カッターで簡単に切ることができて、加工が簡単です。
パネルは木枠のサイズに合わせてあらかじめ切っておきます。
作り方
1.粘着剤つきパネルに、背景になる葉っぱをすき間なく並べていきます。パネルからはみ出てしまっても、あとで切ればよいので、気にせずにどんどん貼っていきます。葉と葉が重なる部分など、パネルの接着剤が効かない部分は、ホットボンドで貼ります。
※ホットボンドを使用する際はヤケドに注意していください。
2.葉をすき間なく貼り付けたら、木枠を葉の上からホットボンドで貼り付け、フレームとします。
3.フレームができたら仕上げをします。特徴のある葉や実など、絵のポイントになるものを、バランス良く配置すれば完成!
キャンバス用の木枠は、あらかじめ水性塗料やステインなどで塗って、色をつけておいても素敵に仕上がります。
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