掲載日: 2005年 10月 17日
幹事は「モテ」も「出世」も夢じゃない!?
文章 : 寒河江 道雄(All About「イベント・幹事のコツ」前ガイド)
いつも幹事をする人って、なぜか自然と決まりますね。逆にあまり幹事をするタイプでない人は、自分が担当になるとブルーになるそうです。こんな様子をよく見かけるということは、「幹事」という役回りに何かがあるということです。
幹事をよくやる人の印象はどんな風ですか?
「明るい」「元気」「人気者」「気配りがある」「まとめ役」「前向き」「発言力がある」...etc.
出てくる印象のキーワードは、モテる人、ビジネスで成功する人の条件にも近い気がします。そこで、幹事の能力や経験が「モテ」や「出世」につながるのか、考えてみようと思います。
幹事は人と人とをつないでいくポジションです。身内を仕切るのはもちろん、それ以外の人々、例えばお店や会場を借りるならそこの担当者、別のグループと合同で何かをするなら相手グループの幹事、お祭りやボランティアなら多くの地域の人々など、いろいろな人と会って、そして話し合ったり交渉したりするわけです。ただ「こんにちは」と挨拶するだけではなく、いっしょに物事を進めるわけなので、結びつきの強い「出会い」がたくさん起こります。いろいろな場面で中心人物となるので、こちらからのアプローチもしやすいですし、注目を集めて「モテ」る可能性も高まりますね。
私の仕事、イベントプロデューサーも広い意味で幹事ですが、やり続けていると友達は確実に増えます。関わる人が毎回多いですし、その関わり方が浅くないので、お互いを理解する知り合いがたまってくるのを実感します。そして、知り合いが知り合いを呼んでいきます。例えば、初めて会う人と話すときに「共通の知り合い」に出くわしやすくなるのです。「ああ、あなたも彼をご存知なんですか」となってとたんに打ち解けたり、その共通の知り合いが自分のことをよく言ってくれて信用が増したりして、仕事がスムーズになることもしばしば。人脈の重要性を肌で感じます。
たくさんの理解者を味方につければ、頼りにされ「モテ」る状況や、仕事を成功させられる状況になりやすいですね。
※次ページでは、「お金」や「対人能力」にまつわる幹事のメリットについてお話しします。
いつも幹事をする人って、なぜか自然と決まりますね。逆にあまり幹事をするタイプでない人は、自分が担当になるとブルーになるそうです。こんな様子をよく見かけるということは、「幹事」という役回りに何かがあるということです。
幹事をよくやる人の印象はどんな風ですか?
「明るい」「元気」「人気者」「気配りがある」「まとめ役」「前向き」「発言力がある」...etc.
出てくる印象のキーワードは、モテる人、ビジネスで成功する人の条件にも近い気がします。そこで、幹事の能力や経験が「モテ」や「出世」につながるのか、考えてみようと思います。
幹事は「出会い」のチャンスが確実に多い!
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| 結婚式の二次会の幹事も、積極的に取り組むべし! |
私の仕事、イベントプロデューサーも広い意味で幹事ですが、やり続けていると友達は確実に増えます。関わる人が毎回多いですし、その関わり方が浅くないので、お互いを理解する知り合いがたまってくるのを実感します。そして、知り合いが知り合いを呼んでいきます。例えば、初めて会う人と話すときに「共通の知り合い」に出くわしやすくなるのです。「ああ、あなたも彼をご存知なんですか」となってとたんに打ち解けたり、その共通の知り合いが自分のことをよく言ってくれて信用が増したりして、仕事がスムーズになることもしばしば。人脈の重要性を肌で感じます。
たくさんの理解者を味方につければ、頼りにされ「モテ」る状況や、仕事を成功させられる状況になりやすいですね。
※次ページでは、「お金」や「対人能力」にまつわる幹事のメリットについてお話しします。
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