掲載日: 2005年 07月 19日
自腹で体験!エアコン取り付けの基礎知識
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| 今回取り付けた機種 National・ルームエアコン |
購入前から「取材をするので」と特別なオファーはせず、当日来てくれた職人さんに「良いですか?」と許可をとってのリポートです。巷で騒がれている「エアパージ」についても、職人さんにヒヤリングしてみました!エアコン設置を依頼した方、これから依頼する方、参考になさって下さい。
まずは気遣い!エアコン工事に扇風機は必需品
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| 参考商品 Electrolux・クラシックサーキュレーター |
当たり前のことですが、エアコンの取り付けをする部屋は、エアコンが使えない状況となります。そして、エアコンの取り付けは6月・7月がピークと言われています。ということは...部屋が暑いんです。そこで、必要になるのが“扇風機”です。
ガイドも職人さんに「すみません、この扇風機回しても良いですか?」と聞かれて、作業をしている職人さんが汗だくなのに気がつきました。ごめんなさい!暑い中での作業は大変ですし、これでは効率も落ちます。ということで、エアコン取り付けの際は、必ず“扇風機”を用意してあげましょう。
エアコン本体の裏から工事の概要を知る
いよいよ本題、まずは室内機から。めったに見ることの無い裏側を拝見。室内機本体の裏側には、冷媒管2本(太・細)・電源2本(コンセント差込み用・室外機用3芯電源)・ドレインホース(水拭き)が納まっています。これらを、それぞれ所定の位置へ取り付けるのが、エアコンの施工工事となります。工事の概略は以下となります。![]() |
| エアコン室内機の裏 |
(1)室内コンセント差込みへ
(2)室外機とつなぐ
■冷媒管(太・細の2本)
(3)室外機とつなぐ
■ドレインホース
(4)室外へ出す
エアコン工事は、室内機と室外機をつなぐことがメインとなります。この2つをつなぐための「電源・冷媒管」と、排水のための「ドレインホース」の3つをまとめて、ひとつの穴から室外へ出すのが、一般的な接続方法になります。
では、次ページから具体的な工事を見ていきましょう。
関連用語: 管工事施工管理技士 / 管工事施工管理技士 / 電気工事施工管理技士 /



