エコ家事

ガイド:善財 裕美

日本環境協会 こども環境相談室相談員。現在ふろしきの結び方講師としても活動中。

提供:ダスキン

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掲載日: 2006年 05月 31日

少し凝ったエコバッグ、グラニーを作ろう

文章:立石 絹子(All About「エコ家事」旧ガイド)

グラニーバッグとはアメリカでおばあちゃんが作ったバッグのこと。グラニーとはおばあちゃんのことです。
エコバッグを持ち歩きたいけれど、なかなか使い勝手の良いサイズやグッと来るデザインがないなぁ〜なんて思いませんか?「わっ!これいい!」と思うと数万円だったり…。買い物袋に使うにはもったいない。

エコバッグは、買い物して持ち帰る他にも役割があります。空のペットボトルや牛乳パックなどを洗って干してスーパーのリサイクルボックスに持っていくのにも、エコバッグはお役立ち!隠すように持っていても味気ない、インテリアの一部としてエコバッグを飾れたら素敵ですよね。

今回は、結構適当に作っても可愛く出来て、サイズも自分好みの大きさで作れるグラニーバッグの作り方を紹介します!

ガイドが作ってみました!

ピュアリネンのような色合いですが、綿のようです。妙に今っぽい布です。眠っている布を活用してあげましょう!
新しい布を買ってきて、というよりもアンティークの布など自宅にある布を使って作るのがエコ的ですよね。

ガイドが今回用意したのは、おばあちゃんからもらった何十年もの(?)の布。

今回は、かなりアバウトに作ったので、サイズは正確に測ったわけではないのですが、縫いながらサイズを調整していって、本当にベストなサイズに仕上がりました。こんなに大きくて大丈夫かな?と思うくらいのサイズに切って作り始めてしまってもいいと思います。

市販の型紙で気に入ったらそれでも良いのですが、ガイドの場合どの型紙もサイズが小さすぎたり大きすぎたり形がいまいち好きになれなかったり。製図などの技術力もないので、大まかに新聞紙を切って、切った新聞紙を型紙代わりに好きにデザインしてみました。

プチ北欧調インテリアを目指しているガイドとしては、色合いもデザインも使い勝手も大満足の仕上がりになりました。ぜひアバウトに!作ってみてくださいね。



次のページで「すごくアバウトな作り方の説明」をイラストつきでご紹介します>>

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