冠婚葬祭

ガイド:中山 みゆき

時代と共に変わる冠婚葬祭・マナーのポイントを網羅しています。

 

掲載日: 2008年 01月 04日

まだ間に合う!寒中見舞いの書き方&文例集

寒中見舞い
小寒の初め(1月5、6日)から大寒の終わり(2月3、4日)の立春前までの約1ヶ月間を寒中といいます。
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

お正月に届けられた年賀状を前に出していなかった方から、また喪中で今回出さなかった人への返礼に困っている方いませんか?

年賀状は松の内(1月7日)までに出すものですから、その時期を過ぎると出さないのがマナー。寒中見舞いなら、今からでもじゅうぶん間に合います。

寒中見舞いは年始の挨拶状というより冬の最も寒い時期に書く便り。先方の安否や、こちらの近況などを書きます。また、喪中の方へのごあいさつにも利用できます。今回はケース別に書き方、そして文例をまとめてみました。

※立春を過ぎてもなお寒さが続く時に出すのが「余寒御見舞い」です。だいたい2月下旬ごろまでに。

【index】

■ケース1 一般的な季節のご挨拶として

■ケース2 年賀状の返礼を松の内に出していない場合

■ケース3 喪中の方へのごあいさつとして

■ケース4 不幸を知らずに年賀状をくださった方に欠礼をお知らせする

■ケース5 喪中の方に年賀状を出してしまった場合

■よく使われる寒中見舞いキーワードは?

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