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| 送る相手が年賀状の準備をする12月初旬の頃までには届くように。 |
年賀欠礼の挨拶状(喪中ハガキ)の作成にとりかかる時期になりました。逝去の知らせを送る側もいただく側も本当に悲しいものです。
今回は文例集もあわせて、作り方のポイントをご紹介します。
作成のポイント
誰が亡くなったのかをはっきりと書くように。故人との続柄も入れること。
「年賀」はNG。「年始」「年頭」にすること。
「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は不要。
近況報告などは書かないように。
※最近では、印刷された市販のものやインターネットからダウンロードして、パソコンで作成されたものなど、多種多様です。丁寧な文例を選んでください。
<文章書き換え文例集>
A
喪中につき年末年始のご挨拶は欠礼いたします。
喪中につき年頭のご挨拶失礼させて戴きます。
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
喪中につき、勝手ながら新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。
服喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます。
勝手ではございますが、新年のご挨拶は差し控えさせていただきます。
B
○○月に ○ ○○○が○○才にて永眠いたしました
父○○が本年七月に七十五歳にて永眠いたしました。
八月に母 ○○(享年八十五歳)が永眠いたしました。
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
今年中賜りましたご厚情感謝いたしますと共に
明年もかわらぬご指導とご交誼をお願い申し上げます
茲に本年中のご芳情厚くお礼申し上げますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
これまで賜りましたご厚情に、故人になり代わりまして
厚く御礼申し上げます。
ここに本年中に賜りましたご厚情を深く感謝しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。
平成○○年十二月
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