掲載日: 2003年 11月 24日
基本3原則 年賀状、書き方の基本ルール
文章:中山 隆司(AllAboutJapan「冠婚葬祭」旧ガイド)
今回は、ごく一般的な年賀状の書き方の基本ルールについて解説します。親しい人には、この基本ルールをふまえたうえで、文面やイラストなど自由に作成してもかまいません。かなりユニークな年賀状もいいのですが、ひとりよがりにならないように注意しましょう。「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」などの言葉を”賀詞”といいます。年賀状では、この賀詞を最初に書いて、その後にあいさつやお礼などの謝辞をのべ、そして相手の幸福を祈り、変わらぬ友誼を願うことばを記します。
▼年賀状の書き方の基本ルール ---------------------------------P2 ●年賀状の基本3原則 ・文面(裏書き)の基本のフォーマットを守る ・宛名(表書き)のルールを守る ・すぐに返事をすること ---------------------------------P3 ●賀詞のいろいろ ・相手や関係によって賀詞や挨拶文を使い分ける ---------------------------------P4 ●その他よく使われる言葉 ●忌み言葉に気をつける ---------------------------------P5 ●出す相手による基本パターン例 ・会社の上司 ・会社の先輩 ・仲人へ ---------------------------------P6 ●出す相手による基本パターン例 ・結婚の報告を兼ねた年賀状 ・親しい人へ | ![]() <画像提供:タカ印紙製品> |


