テクノポップ

ガイド:四方 宏明

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アーティスト・インタヴュー

掲載日: 2009年 01月 07日

LOWBORN SOUNDSYSTEMの卑しい奴ら

卑しい生まれの音響装置

12月17日にデビュー・アルバム『卑しい生まれの音響装置』をリリースしたばかりのLOWBORN SOUNDSYSTEM。バンドの首謀者且つ“ウォンテッド古澤”という芸名でお笑い芸人でもある古澤彰さんにインタヴュー。エレクトロ、時々ディスコなサウンドが炸裂するパンク!

amazon.co.jpにあるCDは、ジャケ写からリンクできます。(amazon.co.jpにない場合、海外のamazonや他の通販サイトへ)
卑しい生まれの音響装置
01. 骨までしゃぶれ
02. 調子にのるな
03. エブリデイ・バッドコンディション
04. LAST TRAIN CENTRAL LINE(中央線の歌)
05. 泣きっ面にバチ
06. すぐその気になって
07. 泣きっ面にバチ〜怒りのリミックス!〜remix by サワサキヨシヒロ!


(左から)高橋"Ricken"望(Gu)、林美樹(Vo&Key)、カリンガ(Ba)、古澤彰(Vo&Gu&Programming)


MySpace-LOWBORN SOUNDSYSTEM
lowborn soundsystem official site

LOWBORN SOUNDSYSTEMの由来

ガイド:
はじめまして。初めてインタヴューするアーティストの方には、いつも命名の由来を聞いているのですが、LOWBORN SOUNDSYSTEMというのはどのような意味が込められているんでしょうか?SOUNDSYSTEMというと、「Daft Punk Is Playing At My House」で有名なニューヨークのディスコパンク系、LCD Soundsystemを連想してしまいますが。

古澤:
LOWBORN SOUNDSYSTEMを直訳すると、今作のタイトルである「卑しい生まれの音響装置」となるんですよね。それで、最初はバンド名を決めようと思った際に、LOWBORN(卑しい生まれの〜)と、日本語の組み合わせがいいなと思ってたんですが、どうもしっくりくる単語が思いつかなかったこともあり、ちょうどその当時、DFAあたりのムーブメントが盛り上がりを見せ始めていた時期で、当初、自分達が理想として思い描いていたスタンスを実際にラプチャーあたりに先にやられて悔しいと思う部分と同時に、そろそろ自分達もやろうとしていた事を実際にやれる時期が来たかなという感慨深い思いもあったので、DFAの首領であるLCDにあやかってSOUNDSYSTEMをバンド名にも付けてみました。

今回、受けた取材の中で、そこを聞いてくれたのが四方さんだけなので、ちょっとうれしいです(笑)。さすが四方さんですね!
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