掲載日: 2008年 05月 22日
騙されても面白い『アフタースクール』公開
大絶賛中の『アフタースクール』5月24日ついに公開だぁ!
劇場用長編デビュー作の『運命じゃない人』で、いきなりカンヌ映画祭や国内の映画賞で数々の賞を受賞した内田けんじ監督。3年ぶりとなる本作は、母校の中学で働く教師・神野(大泉)のもとに、親友・木村(堺)の消息を尋ねる探偵・北沢(佐々木)がやってきたことから始まる、緻密(ちみつ)な構成と仕掛けたっぷりのエンターテイメント作品なのだ。 内田監督が映画を撮るきっかけとなったのは、ジャッキー・チェンの影響だとか。本作を見て思うのは「同じ映像でありながら、まったく違う真相がある(かもしれない)」ってこと。本来ならば、ストーリーなど何も見ないで鑑賞してほしい作品。というのも、そういった先入観を持つことで、だまされる確率が高くなるからです。「だまされる」って宣伝文句に対して、拒否感を示すかたもいらっしゃるかもしれませんが、本作は見てみる価値があると思います。 「ネタばれ」はできませんが、南がインタビュアーを務めさせていただいたインタビュー記事が掲載になりましたので、お知らせまで。 『アフタースクール』単独インタビュー!『アフタースクール』単独インタビュー! |
『アフタースクール』 |





