[an error occurred while processing this directive]
All About  サイトマップ  ヘルプ  RSS
All About
 

[an error occurred while processing this directive]

ガイドサイト一覧
デジタルカメラ(0)
デジタルビデオ・動画編集(4)
PDA(1)
デスクトップパソコン(12)
ノートパソコン(10)
Mac OSの使い方(15)
Excelの使い方(1)
フリーウェア・シェアウェア(11)
ネットオークション(14)
ホームページ作成(11)
Javaプログラミング(13)
他のガイド日記一覧
記事ができるまでのメイキングや、なかなか記事には書けない記事の裏側、ガイドの普段着の生活や素顔などを、ガイド自身がつらつらと綴ります。ガイドとここを読んでいるみなさんが、気軽に楽しく出会える場所としてお楽しみください。
ガイドはガイド いつでもどこでも
記事ができるまでのメイキングや、なかなか記事には書けない記事の裏側、ガイドの普段着の生活や素顔などを、ガイド自身がつらつらと綴ります。ガイドとここを読んでいるみなさんが、気軽に楽しく出会える場所としてお楽しみください。
 左から右? 右から左? 2007/2/14 Wed. PM 11:59
こんにちは。ホームページ作成ガイドの西村です。ふと気になったので、今回はリンクの話をしたいと思います。

■次と前は左右どちらに配置?
複数のページから構成されるコンテンツには、ページを移動するリンクとして、「次のページへ」・「前のページへ」といった文字が使われます。
このとき、「次」と「前」のリンクは左右どちら側に配置しますか?

たいていは、前に戻るリンクが左側、次に進むリンクが右側に配置されていると思います。All Aboutでもそうです。

 << 前のページへ ・・・ 次のページへ >>

…という感じですね。
書籍の場合でも(Webと同じ横書きなら)左から右へページが進みます。ですから、戻るリンクを左側に、進むリンクを右側に配置するのは直感的にも理解しやすいでしょう。

というわけで、「前へ」・「次へ」といったリンクを配置する際には、戻る方を左側に、進む方を右側に配置することをお勧めします。

■最新から並ぶ日記の場合
で、ここでちょっと悩むのはブログ(日記)のようなコンテンツの場合です。

日記のように「新しいものから並ぶ」ことが標準になっているようなコンテンツの場合、「次へ」というリンクの意味が2通り考えられます。

たとえば、以下の3つの日記(3つのページ)がある場合を考えて下さい。

 ・[ページA] 2月15日の日記(最新の日記)
 ・[ページB] 2月14日の日記
 ・[ページC] 2月13日の日記(最も古い日記)

今、ページBを閲覧しているとします。
すると、「次へ」リンクが指し示すページは、[ページA]でしょうか? [ページC]でしょうか?

■解釈a
日記ではない場合を考えると、「次へ」というリンクは「次に読み進めるページ」のことを指すでしょう。
日記は最新のものから古いものへと並べられるので、「次に読み進めるページ」とは「次に古い日記」のこと(つまりここでは[ページC]のこと)だと解釈できます。

すると、「次へ」リンクをクリックすることで、古い日記ページに移動することになりますね。
逆に「前へ」リンクをクリックすると、新しい日記ページに移動することになります。

 << 前へ(新しい日記)・・・ 次へ(古い日記)>>

……これ、分かりやすいでしょうか?
「前・新しい」、「次・古い」という言葉の組み合わせが合っていない感じもします。

■解釈b
「次」や「前」という単語だけから判断すると、以下のように取るのが自然ではないでしょうか。

・「次」:より新しい日記(ここでは2月15日)
・「前」:より古い日記(ここでは2月13日)

このように考えると、「次へ」というリンクは、新しいページに移動するという意味になり、[ページA](15日)へのリンクということになります。
逆に、「前へ」というリンクは、古いページに移動するという意味になり、[ページC](13日)へのリンクということになりますね。

 << 前へ(古い日記)・・・ 次へ(新しい日記)>>

先ほどとまったく逆ですね。

■「次へ」の意味は2通り
このように、日記のようなコンテンツだと「次へ」という言葉が示す意味が2通り考えられるため、指し示す方向が製作者によって異なってしまう問題があります。

「次へ」や「前へ」を、

 解釈a.「読み進める順序を示している」と考えるか
 解釈b.「コンテンツの新しさを示している」と考えるか

…によって、リンクすべき先が異なるのですよね。

詳しく調べてはいないのですが、ブログツールやレンタルブログなどを見ると、bを採用しているところが多いような気がします。つまり、最新の日記から順番に古い日記へ向かって読み進めるためには、左端にある「前へ」のリンクをクリックしていくタイプです。

ちなみに、今このリレー日記を掲載しているAll Aboutは、aのパターンですね。「次へ」で古い日記に進みます。

aもbも、どちらも正しいと言えます。しかし、サイトによって異なるので、初めて閲覧する日記(ブログ)ページの場合、どっちをクリックすればどこへ移動できるのか、迷ってしまうことがあります。

どちらが分かりやすいでしょうね?

■両者を合体させたリンクも
「どちらが」と言いましたが、リンク方法にはもう1つあります。解釈aと解釈bの両者を合体させた変則的な、次のようなリンクです。

 << 次へ(新しい日記へ)・・・ 前へ(古い日記へ)>>

これは「次へ」が左側に来ています。左側の「次へ」をクリックすると、より新しい日記ページへ移動します。日記は最新のものから順に並んでいるので、ユーザがどんどん読み進めるためには、右側のリンク(「前へ」)をクリックすれば良いことになります。

これは、「次」と「前」の言葉の意味をコンテンツの内容と一致させつつ、ユーザのクリック操作も、一般的なコンテンツと同じようにした(=読み進めるには右側をクリックすればよい)ものです。

ただ、たいてい右側にあるはずの「次」という文字が左側にあることが、アクセス者を戸惑わせる要因になるかも知れません。

さて、どれが最も良いリンクでしょうか?

どれも間違ってはいないので、結論は出せませんが。
結局は、製作者の好み次第ということになるでしょうね。ただ、1つのサイト内では1つのリンク方法に統一しておく方が良いでしょう。ナビゲーション機能がバラバラだと、ユーザは確実に迷ってしまいますから。


……文章長すぎですね。
600文字くらいが目安の日記なのに、もう2,200文字くらい書いてます。(笑)
それでは、この辺で…。
 Windows Vista 2007/2/8 Thu. PM 8:53
どもMacオタの木下です。

いや〜Windows Vistaはすばらしいですね!
全体的にグリーンを基調にした画面。特にログイン画面なんて、まぶしいくらいに輝いてますよ!
ウインドウが開くときのエフェクト、洗練されたフォルダ移動の操作性。
Altキーを押さないとメニューが出てこないのは賛否両論あると思いますが、ぼくはスッキリしてオッケーだと思います。ちょっと覚えればいいだけですからね。

パソコンショップの店頭でもほとんどのパソコンがVista搭載に変わってきていますから、もう後戻りはできないっ!って感じ。

タスクバーは透けていて、選択中のものはやわらかくライトをつけたようにピカーって光ってるんですよ!カッコイイ!!

ファイルコピー中のアニメーションなんか、ものすごく近未来的!!
透明のブロックが飛んできて、ワープしているようなアニメーションが、とても幻想的!

ということで、さっそくMac OS との比較記事(といっても批評にならないように注意してます)を書いていますが、すばらしい機能が多すぎて、なかなかまとまらないです!

ただ、Windows Vista のAeroをオフにしたときのデザインももうちょっとこだわってほしかったな〜って思います。カラーだけじゃなくてボタンの形状とかね。Aeroの閉じるボタンだけ大きくしているのが気に入っているのですが、オフにするとWindows95とほとんど同じなんだもんな〜

メモリの効率や、色あいを考える作業をするときは、どうしてもオフにして使っちゃうんですよね、ビンボウくさいですが。

あと残念なのが、RC1までカッコ良かったアクセサリ類のアイコンが……

おっと、これ以上僕がいうとトゲがあるのでやめます(笑)
 何を創るか、ではなくて「どう創るか」がモノを言う時代 2007/2/5 Mon. PM 9:9
こんにちは。「フリーウェア・シェアウェア」ガイドの吉原です。

巷を賑わすWindows Vista。高機能っぷりには感心するばかりなのですが、
「OSだけでこんなに多機能なら、フリーウェアはどうすりゃいいの?」
と顔が蒼くなる思いもしました。

フリーウェア自体、もはや搭載機能のバリエーションという意味でいえば、「出尽くした」感がないわけでもありません。
今度、フリーウェアがさらに発展していくとなれば、たとえばVistaが提唱するような体感的な操作やWebコミックといった新ジャンルが新技術として確立された後にその技術を応用・支援するという形でしかありえないのでは?とさえ思うときがあります。

でもここで気づいたのは、フリーウェアはなにも「何を創るか」ではなくて、「どう創るか」にも関連するのではないか、ということです。

たとえばダウンロード支援ソフト。Webサイトをまるごとダウンロードできる利便性などから、画像や音声ファイルが多数掲載されたWebサイトの一括データ取得などの際に絶大な効果を上げて人気を博しました。
しかしWebサイト構築技術の向上やセキュリティ概念の浸透で、ダウンロード支援ソフトからはダウンロードされないようなロジックで画像や音声ファイルが掲載されているものが珍しくなくなりました。これまでのダウンロード支援ソフトのなかには、最近の高度なWeb構築技術に太刀打ちできないものも珍しくありません。

なんだかこの路線で強力なダウンロード支援ソフトを開発するというと違法の香りがしてくるのですが(例として挙げるには適切じゃなかったか……)、こういった高度な技術を駆使して構築したWebサイトからもさらにダウンロードを可能にするソフトであれば、多くの人に重宝されることが見込めますよね。

つまり、機能自体は旧態依然とした基本的なものであったとしても、その実現に必要な技術が高度になってきた場合、「高度な技術を用いて」機能を実現する点に価値があるわけです。

フリーウェアはこれまで、OSの標準機能などでは実現できなかったことを実現する「何を(実現するか)」に力点が置かれたものが多く登場してきたわけですが、これからは「どう(実現するか)」がモノを言う時代に突入しつつあるといえるのではないでしょうか。

うん、しばらくガイド記事のネタは尽きずに済みそうだ。ハハハ(←それがオチかよ)。
 素人っぽさがウケタ? 2007/2/1 Thu. PM 6:59
検索用 検索用
もうすでに2月ですよ。一年の12分の1が終わりました!!ビックリですね。ネットオークションガイドの堀切です。

二つほど記事を書きました。

▽NG!商品に関係のない単語を商品説明に記載

▽あなたの出品は著作権を侵害してませんか?

どちらも出品者としてのことなので、出品する前にちょっと確認しておいてくださいね。

先日オークションで落札していただいた商品。なぜか他の人の出品物よりも高値になっていて、ちょっとドキドキしてしまいました。なぜ高くなっていったのかはわかりません。そのジャンルについては、私は素人だったので、商品説明にも「専門的なことはわかりません」と正直に書きました。その素人っぽさがウケタのかしら?

取引も非常にスムーズ。送料を多く振り込んでくれた人がいたのですが、返金の申し出をしたところ「いいです。いいです。」と言ってくれました。いつもよりも大らかな人が多いような感じがしたのはタマタマ?

「オークションは」と、一言で言いますが、商品カテゴリによって、そこにいる人のタイプはずいぶん違うような気がします。

奧が深いぜ!オークション!
 人生最悪のコード 2007/1/31 Wed. PM 10:6
Javaプログラミング」ガイド 掌田 津耶乃


大昔に書いたコードのバグが今になって出てくる、ということがあります。特に、年や年度が変わる時期になると、年数によって処理する部分などが引っかかってバグが顕在化した、なんてことが稀にあったりします。

だいぶ前に書いたコードの修正を頼まれ、ほいほいと手直してテストサーバにアップしたところ、「今年のデータが去年のところにまとめて表示されてます……」との連絡。こうしたことは、まあ絶対にないというわけではなく、稀にあるものですよ。それ自体で凹むことはありません。そりゃ、最初からバグのないコードを書けばいいんですけど、私のような三流プログラマには、ままあることです。問題はそんなことじゃない。

慌てて調べたところ、自分でも「なんでこんなことしたんだ?」と意味不明な処理によって1月分が昨年のところに混じりこんでいるのを発見したのでした。――これは、思いっきり凹みます。その昔、自分が書いたコードが「意味不明なくらいにわけがわからないやり方をしている」のを発見したとき。たぶん、当時はそうすべき何らかの理由があったんでしょう。単に未熟だったのかもしれないし、今は当たり前に使っている機能が当時は使えなかったのかもしれない。クライアントからわけのわからない要望があったのかも知れない。

だけど、いくらなんでもこりゃないだろうに。もうちょっと他にやりようがあっただろうに。……そんな悪魔も落涙するようなコードを書いた張本人が「自分」である、ということぐらい凹むことはありません。ほんと、つらい。つらすぎるよこのコードは。

唯一の慰めは、それが「過去」の自分である、というぐらいでしょうか。「人生最良のシナリオを見せてくれるのは未来の自分であり、人生最悪のシナリオを見せてくれるのは過去の自分である」といったのは、かの掌田津耶乃(←オレ、オレ)でありますが、少なくとも未来に少しだけマシな自分の姿が見えるのであれば、過去の少しばかり情けない自分も許せるかもしれません。

最悪なのは、これが逆なことです。つまり、人生最良のシナリオを見せてくれるのが「過去の自分」であり、最悪のシナリオを見せてくれるのが「未来の自分」である、ということ。……ブルブル、そればかりは勘弁してくれぃ。
 前へ 次へ