文章:中山 隆司(AllAboutJapan「冠婚葬祭」旧ガイド)
お中元やお歳暮などの贈り物は本来なら相手のところに持参し、日頃の感謝の気持ちを言葉で述べて差し上げるものなのです。最近では、デパートなどから配送するケースが一般的になってきています。そんな場合に、贈り主から一言も挨拶がなかったらどう思いますか?受け取る側としては、少し不安になりますよね。
このように、受け取った相手に負担になる、送り主の気持ちがわからないため、なんだろうと不審に思わせることはいけません。たとえ短くてもメッセージを添えることで、贈り主の気持ちを伝えることができます。▼お歳暮を贈る側(送り状) ------------------P2 ●贈り物をする理由 ●いつ贈ったか? ●相手によって書き方は? ------------------P3 ●例文:会社として ●例文:新婚夫婦から仲人へ ------------------P4 ●例文:子供のピアノの先生へ ●例文:両親へ | ▼お歳暮をいただいた側(お礼状) ------------------P5 ●お歳暮の感謝の気持ちを ●親しい人に出すお礼状は? ●お礼状に対するお礼の必要は? ●断る時や、やめる時は? ------------------P6 ●例文:会社として ●例文:仲人夫人から新婚夫婦へ ------------------P7 ●例文:保母から園児の両親へ ![]() |


