雪の結晶モチーフ レシピ
【手順5】A.緑で記したテグスにスワロ3mm1個、スワロ4mm1個、極小1個、丸小白1個通す。
続けて丸小白3個通し、
A.の最後に通した丸小白1個にテグスをもう一度通らせ、ピコットを作る。このときピコットが正面を向くように、テグスをしごいたり出し戻したりして、テグスのねじれを取り除く。
続けて極小1個を通し、
A.で通したスワロ4mmをくぐり、スワロ3mmを通し、【手順1】で通したスワロ4mmにくぐらせる。この段階でも、ピコットが正面を向くように再度調節する。
【手順6】A.緑のテグスに丸小ク1個、極小5個通す。
A.で2番目に通した極小1個にもう一度テグスを通し、ピコットを作る。さらに極小1個を通してから
A.で通した丸小クにももう一度テグスを通して、2連のピコットにする。
【手順1】で通したスワロ4mmをくぐる。ここでもピコットが自然に正面を向くよう、テグスを調整してねじれをとる。
【手順7】緑のテグスで枝を3セット、赤のテグスでも同様に枝を3セット作り、左図のように【手順1】で通したスワロ4mmから左右のテグスを出す。
 |
| ビーズの穴がきついときは、ピンセットや毛抜きを使ってテグスを押し込むように通してください |
【手順8】左右のテグスを左図のようにすでに通してきたビーズに通し、【手順3】で通した丸小白から出す。
ブローチにする場合は、この時点でシャワー台にテグスをくくりつけ、適当な位置で結んでカットする。ペンダントにする場合は【手順9】に進む。
【手順9】丸カンをつけるためのループを作る。緑のテグスに極小5個通し、最初に通した極小1個にもう一度テグスを通してループにする。さらに、すぐ隣にある丸小白1個にくぐらせる。
赤のテグスは左図のように丸小白4個を一周し、緑のテグスと向かい合う位置に出す。
【手順10】向かい合ったテグスを結んで、カットする。解けるのが心配な場合は、結び目に透明接着剤を少量付けるか、可能であればできるところまで編み戻る。
【手順11】【手順9】で作ったループに、丸カンを取り付ける。
完成!丸カンに好みのチェーンなどを通し、ペンダントにする。デザインを活かすには、チェーンは細めのシンプルなものがベター。
黒や紺色などの濃い色に合わせると、純白の輝きが際立ちます。透明感のある水色やホワイトとのコーディネイトも、清楚でおすすめ。コートの襟に付けたり、マフラーの結び目や帽子のアクセントとして使うのも人目を惹きつそうですね。冬ならではのデザインを、毎日のおしゃれで活躍させてくださいね!
【関連リンク】