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ガイド:宮田 志保

Windows VistaではじめるSOHOワーク

SOHO・在宅ワーク」  ガイド:宮田 志保 掲載日:2007年02月05日
2007年1月に発売されたMicrosoft社の新しいOS「Windows Vista(TM)」(以下Vista)。今回は、西麻布のマンションを会場に、Vistaを使ってデジタルライフを体験できるルーム「Microsoft Digital Life Maison」を取材。SOHOワーカー目線でのVista使用感をお伝えします。

デジタルライフはもう始まっている

ルーム
西麻布のマンションに展示された体験ルーム「Microsoft Digital Life Maison」
ガイドの本業はライターで、フリーで仕事を始めた8年前頃は、Web記事の執筆よりも圧倒的に雑誌や紙広告の仕事が多くありました。資料は、書籍や現場での取材が主でした。仕事で使うアプリケーションソフトも、DTP関連のものが多かったし、他はExcelやWordを頻繁に使っていました。

しかし今では、ネット上のサーバーに直接アクセスして文字を入力したり、写真についても、デジカメで撮影されたデータを加工するようになってきました。資料もPowerpointであったりと、視覚的な要素のあるデータを触る機会が多くなってきたように感じます。皆さんも、デジタルカメラやメモリプレイヤーをよく使うようになってきたという方が、多いのではないでしょうか。

前置きが長くなってしまいましたが、Vistaはまさに「今、必要」とされている機能がプラスされたOS、というのがガイドの印象。Vistaを知ることにより、仕事の幅が広がります。これまで在宅で仕事をしてきた人はもちろん、これから始めたい方に使っていただきたいOSだと感じました。

管理機能
管理者機能がより強化されたVista。勝手にデータを消されることもない
これまでの常識がウソになる!?

ガイドは、これまでセキュリティ強化のため、自分専用の仕事用パソコンを持つことをご案内してきました。しかし、VistaではWindows Defender機能により、「管理者権限」がより強力に設定できることになりました。

例えば、子供用のアカウントを作ったとして、ネット表示制限はもちろん、パソコンでいつ遊んだか、などの記録も見れるようになります。タイマーを設定しておけば、自動的にオフになるのも魅力です。家族と共有していても、誤ってプログラムを消すことや、怪しいプログラムをダウンロードすることもなくなることになります。

リビングに一台、コードレスなパソコンでスマートに仕事をする…。
在宅ワーカーの仕事風景が変わる日も夢ではなくなるかもしれません。

次は、写真でみるVistaのおすすめポイント!
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この記事の内容は2007年02月05日現在のものです。