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| 立秋過ぎたら、残暑見舞い!キーワードは、甲子園→高校野球→残暑見舞いです。 |
暑い真夏の真っ盛り! しかし暦の上では8月8日の立秋を過ぎたら秋。相手への安否を気遣うと共に自分の近況を報告するための季節の挨拶も、「残暑見舞い」となります。
「高校野球が始まったら、暑中見舞いから残暑見舞いに変わる」と覚えておくとよいかもしれません。
書き方基本3原則
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| 相手の健康を気遣うと同時にこちらの近況も書き添えることがポイント! |
point1まずは季節のごあいさつの言葉を書き出しに。
「残暑お見舞い申し上げます」「晩夏のご安否をお伺い申し上げます」
point2形式にこだわらず、相手の安否を尋ね、そして自分の近況を知らせること。そして先方の無事を祈る言葉を忘れずに。
point3日付の書き方は、投函日「平成○年○月○日 」としないで、「平成○年 晩夏(立秋・葉月)」「○○年○月」とします。
■手書きにこだわるパソコンソフトを利用して作成されている方、手書きの部分は残さないで、すべて印刷していませんか?だとしたらやめましょう。少しでも手書きの部分があると人間味が感じられ、何よりもうれしいもの。めんどうでも、そのひと手間が、あなたの品格UPに繋がります。
格を上げるマナー
残暑は厳しく、毎日忙しく過ぎていくからこそ心を和ませてくれる、そのひと言が大切です。いつもと違う空の色、匂い、雲の形、秋の訪れを自分が感じた季節感をひと言、文字に書き表してみては、いかがでしょうか。
単なる儀礼的な言葉だけを書かないで、自分で感じた季節の移ろいをひと言入れるだけで、ぐっと印象が違ってきますよ。
※目上の方への残暑見舞い「残暑お見舞い」よりも「残暑お伺い」の方がより丁寧です。
※縦書きと横書き、どちらがよい?特に決まりはありません。横書きでもOKですが、やはり縦書きの方がフォーマル。文字の向きは、裏面の見舞い文を縦書きにしたら、表面の宛名も縦書きにして下さい。文字の向きは、表面・裏面で統一。
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