所要時間:15分
朝食にもおすすめ ミネストローネ
ミネストローネはイタリアの具沢山スープ。冷蔵庫にある残り野菜をフル活用し、食材の無駄をなくしましょう。食べるスープは噛む動作から、より代謝が高まり、十分な満足感も得られるので、朝食にもおすすめです。
ですが、野菜を刻むために、朝から包丁を使うのは、面倒に感じる方もいらっしゃることでしょう。そこでおすすめなのが、前日、夕食の支度時、スープの材料を予め刻んでしまうこと。そうすれば、翌朝、鍋に材料と調味料を入れ、10分、火にかけるだけで、美味しいミネストローネが出来上がります。
簡単ミネストローネの材料(4人分)
| ミネストローネ の具材 |
| ブロッコリー |
(茎を使用) 具材あわせて200〜300g |
| セロリ |
具材あわせて200〜300g |
| パプリカ |
具材あわせて200〜300g |
| たまねぎ |
具材あわせて200〜300g |
| じゃがいも |
具材あわせて200〜300g |
| にんじん |
具材あわせて200〜300g |
| ベーコン |
具材あわせて200〜300g |
| ミネストローネ の材料 |
| トマトジュース |
700〜800cc |
| コンソメ |
10g(2キューブ) |
| はちみつ |
小さじ1 ※砂糖でも。 |
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具は、野菜、ベーコンやハムなどお好みのもの、野菜は冷蔵庫にあるものでどうぞ。キャベツやレタスの外側の葉、ブロッコリーの茎やセロリの葉、カブの茎や葉の部分など有効に活用し、合計200〜300g目安に準備します。
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簡単ミネストローネの作り方・手順
ミネストローネの作り方
1:
野菜やベーコンなどを刻みます(今回は、ブロッコリーの茎、セロリ、パプリカ、玉ねぎ、ジャガイモ、にんじん、ベーコンを使用しています)。
※前日、夕食の支度時、野菜の下準備を済ませてしまうとラクです。 より短時間で作りたい場合は、根菜より葉物野菜がおすすめ
2:
3:
中火にかけます。10分(〜15分)煮込めば、出来上がりです。
※野菜の切り方(サイズ)により、時間を調整してください。
ガイドのワンポイントアドバイス
根菜を使う場合は、長めに煮込んでください。また、葉物野菜のみの場合は、煮込み時間は短めでOKです。トマト料理の短時間調理のコツは、はちみつや砂糖などの甘みを加えること。これで短い煮込み時間でも、味がぐっと良くなります。