所要時間:20分
電子レンジで!どんぶりで!大きなプリンを作る!
以前に紹介した電子レンジプリンは、湯を張った容器にプリン型を浸けて、電子レンジで加熱するというやり方でした。今回は、湯は使わずに、どんぶりで作ります。湯に浸けて作るプリンのほうが仕上がりはきれいですが、今回のほうが作り易いと思います。しかも大きいです。
どんぶりプリンの材料(2人分)
| カラメルソースの材料 |
| 砂糖 |
大さじ1 |
| 水 |
小さじ1 |
| 湯 |
小さじ1弱 |
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どんぶりプリンの作り方・手順
どんぶりプリンの作り方
1:耐熱容器に砂糖と水を入れる
レンジ対応の耐熱容器に、砂糖大さじ1と水小さじ1を入れ、容器をゆすって混ぜる。
高熱にも耐えられる、丈夫な耐熱容器(グラタン皿、ココット容器など)を使う
2:ラップをかけずに電子レンジ(600W)で1分30秒加熱
ラップなしで、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱して取り出す。
カラメルソースはとても熱くなるので、取り扱いに注意。取り出して焦げていなかったら、さらに10秒加熱する
3:湯小さじ1弱を混ぜる
すぐに湯小さじ1弱を加えて混ぜる。
飛び散ったカラメルソースで火傷しないよう気をつける
4:どんぶりに流しいれて、冷やし固める
電子レンジ対応のどんぶりに流し入れる。 あら熱が取れたら冷蔵庫に入れるか氷水に浮かべて冷やし固める。
カラメル作りに使ったスプーン、容器、ゴムベラは洗わずにおく
5:牛乳を電子レンジで1分温めて砂糖を混ぜる
カラメルソースを作った容器に牛乳を入れ、電子レンジで1分加熱する。砂糖を混ぜて溶かす。
【4】で使ったスプーン、ゴムベラを牛乳にしばらく浸しておき、カラメルを溶かす
6:
卵を割りほぐし、牛乳とあわせ、バニラエッセンスを加えて混ぜる。
7:どんぶりに流しいれる
8:湿らせたキッチンペーパーをどんぶりにかぶせ、弱で13分半加熱
キッチンペーパーを水でぬらし、どんぶりにかぶせ、 電子レンジの弱で13分30秒加熱する。
プリン液の温度や、どんぶりの材質によって、固まる時間が弱冠違ってくる
9:指で弾力を確かめ、どんぶりを傾けて固まっているかどうか判断
指で押して、柔らかいながらも弾力があれば加熱終了。 固まっていないようであれば10秒位ずつ加熱する。
この作り方の場合、型にバターをぬらなくても、プリンが型から離れる。容器を少し傾けてみて、液体がにじみ出てくるようであれば加熱不足
10:火が通ってるかどうか不安なときは、蓋をして余熱で火を通す
火が通っているかどうか不安なときは、皿などで蓋をして5分ほどおいて、余熱で火を通す。
11:氷水に浸けてさまし、冷蔵庫でしっかり冷やす
あら熱を取って、どんぶりごと氷水に浸して冷やす。次に、ラップして冷蔵庫でしっかり冷やす。 取り出し方は、どんぶりの上に盛り付け皿をかぶせ、一気にひっくり返す。または手の平で受けて皿に移す。
ガイドのワンポイントアドバイス
電子レンジでカラメルソースを作るのは、慣れたら簡単なのですが、加熱しすぎると焦げすぎて苦くなります。びくびく小分けに加熱すると、なかなか焦げ色がつかなかったりもします。レンジの前で、中の様子を見ながら作ってください。また、カラメルソースを作る容器にひびが入ってたり、適切な器でなかったりすると、割れたりひびが入ったりすることもありますのでご注意ください。どんぶりサイズの耐熱容器があれば、もっと簡単に作れます。まずは、どんぶりサイズの耐熱容器でカラメルソースを作って冷やし、カスタード液を流しいれて電子レンジで加熱して冷やして出来上がりです。しかし、何度も言いますが、カラメルソースはとても高温になるため、使う容器は、グラタン皿のような高熱に強いものに限ります。