冷やし梅豚ゴーヤうどん
暑さで食欲が減退する季節ですが、冷やした麺類なら、食べられるのではないでしょうか。ここでご紹介するのは、梅とゴーヤ、豚肉を和えた具をトッピングした冷やしうどん。ガイドサイトで人気の夏バテ防止レシピ梅ゴーヤをアレンジしたレシピです。
食欲のないときの真夏の昼食にもよいですが、焼酎と合わせれば、立派な酒の肴になります。日が落ちる頃、この料理と焼酎で一杯楽しめば、涼やかで心地よい気分になれますよ。
冷やし梅豚ゴーヤうどんの材料(2人分)
| ゴーヤうどん の材料 |
| ゴーヤ |
1本 |
| 梅干 |
5個程度 |
| 豚バラ肉 |
ブロック 200g程度 ※薄切り肉でも可 |
| 塩 |
20g |
| うどん |
2人前 |
| ごま油 |
少々 |
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※豚肉はブロックではなく薄切り肉を使っても結構です。
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冷やし梅豚ゴーヤうどんの作り方・手順
ゴーヤうどん の作り方
1:
ゴーヤは縦半分に切ってなかのワタをしっかり取り出し、8mm幅程度に切る。
2:
3:
豚肉をボールに入れ塩をまぶしてよく揉む。10分ほど置いたら、塩ごと水1リットルを入れた鍋の中に入れて火にかける。
薄切り肉を使う場合は、沸騰したお湯でさっと茹でるだけでよい。
4:
20分ほど茹で、金串を挿してなかから血が出てこなくなったら、火を止める。
粗熱を取り、厚さ8mm、幅2cmほどの短冊に切って梅ゴーヤと和える。
5:
うどんを茹で、冷水で冷やす。
ごま油をかけてよく和え、上に梅肉、豚肉、ゴーヤを和えたものを載せて完成。
ガイドのワンポイントアドバイス
ゴーヤの白いわたをしっかりと取り、よく切れる包丁で厚めに切ることと、梅肉を和えてから時間を置いて馴染ませるのがポイント。この作業で苦味が収まります。切ったゴーヤをさっと湯がいたりしたくなるかも知れませんが、生のゴーヤのほうが、断然美味です。鰹節をふりかけ、醤油をちょっとたらしてもとてもおいしいです。