夏バテ・冷え解消レシピ

涼感レシピ うなぎと梅の冷やし茶漬け

簡単スピード料理(ガイド・野口 英世
ガイド:野口 英世
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涼感レシピ うなぎと梅の冷やし茶漬け

所要時間:10分

 

ひんやり涼感のお茶漬けでエコ&夏バテ解消!

エアコンに頼りがちな季節ですが、食事で「涼」をとり入れれば、身体の中からクールダウン。また、お茶漬けに氷を浮かべれば、見た目も涼やか。これでエアコンのスイッチオフと、ちょっぴりエコにつながれば、嬉しいですね。

食欲減退の夏は、のど越しの良い食事でもいいから、栄養を摂ることが大切です。ただし、冷たい分、生姜で身体を温め、代謝をアップさせましょう。そして、梅干で食欲を刺激し、うなぎでスタミナをつけましょう。身体のリズムを整え、バランスを立て直せば、夏バテも解消できます! なお、「うなぎと梅干」の食べ合わせが悪い、というのは迷信です。梅干はうなぎのコッテリ感を緩和し、平たんになりがちな、お茶漬けのアクセントにもなります。是非加えてくださいね。

うなぎと梅の冷やし茶漬けの材料(2〜3人分

冷やし茶漬けの材料
うなぎ 1枚
梅干 1〜2個
ご飯 2〜3膳分
生姜 1/2かけ
大葉 3〜4枚
醤油 大さじ1
はちみつ 大さじ1/2
大さじ1と1/2※醤油、はちみつと同量分。
番茶 適量 ※ほうじ茶やウーロン茶でも。
適量 ※お好みで。

うなぎと梅の冷やし茶漬けの作り方・手順

冷やし茶漬けの作り方

1:

うなぎは食べやすいサイズに切ります。梅干は種をとり、たたきます。生姜は皮をむき、千切りにします。大葉も同じく千切りにします。
番茶は予めいれて冷やしておくか、濃いめにいれて氷で冷やします。
ほうじ茶やウーロン茶でも、お好みで。

2:

ごはんをザルに入れ、さっと水で洗います。

3:

フライパンにうなぎを並べ、その上から醤油、はちみつ、酒をふりかけます。ふたをして、中〜弱火で約2分温めます。
醤油、はちみつ、酒はあらかじめ合わせておくと楽です。 はちみつが入るので、火加減に注意してください。時間は目安です。

4:

器にごはんを盛り付け、生姜を散らします。うなぎを盛り付け、番茶を注いだら、梅と大葉をトッピングします。
氷を浮かべれば、より涼やかに。

ガイドのワンポイントアドバイス

【簡単うなぎ(蒲焼)のたれの作り方】添付のたれも便利ですが、身近な調味料でも手軽に代用できます。配合も簡単で、醤油とはちみつを、2:1の割合で混ぜるだけです。蒲焼もこのたれで美味しくできます。フライパンでうなぎを温める際は、醤油とはちみつ、それと同量の酒をうなぎにふりかけ、ふたをして中〜弱火で約2分。これで身もふっくら、香ばしく仕上がります。
掲載日:2008年07月22日

特集掲載期間:2011年6月15日〜9月6日