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| 導入初年度は早めの準備が必要です |
平成18年度の確定申告はさかんに電子申告(e-Tax)がアピールされていましたね。そういう制度があることはわかっていても、実際に一歩踏み出すとなると勇気がいるものです。
そんなe-Taxの現状について解説してみました。
ますます便利になった確定申告
国税庁のホームページが毎年毎年充実してきていて、確定申告においてもそのサービスの恩恵を受けている人は多いのではないでしょうか。
たとえば、
申告書は税務署にもらいに行く必要がないし、記載方法がわからなければ
「手引き」がダウンロードできるし、なによりもホームページ上で
確定申告の印刷までできてしまいます。
さらにそれを推進したものが
電子申告(e-Tax)といわれているサービスです。
電子申告をするためには、まず届出書
しかし、大切な確定申告書です。
便利さと引き換えに、それを導入するのは少々たいへんです。
まず、e-Taxを利用しようとする方は、まずその開始届出書を納税地を所轄する税務署長に提出する必要があります。
この
届出書、書面で提出することも、オンラインで提出することもどちらでもOKです。
ソフトをインストールするためのソフトが
次にe-Taxを利用しようするためには、当然、電子申告のためのソフトがインストールされたパソコンが必要となります。
しかし、このソフト、「とりあえずインストールだけしておこうかな」と気軽に考えないほうがいいかもしれません。
ダウンロードコーナーを利用して、e-Taxソフト等をダウンロードにより取得し、利用するためには、まず
ルート証明書をダウンロード及びインストールする必要があるからです。
つまり、「本ソフトを利用するための証明書のようなものが必要」ということになります。
いずれにしても、e-Taxソフト等のダウンロードを完了させるためには二つのステップを踏まなくてはいけません。