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全身発熱・蕁麻疹…蚊アレルギーとは?

アトピー・アレルギー(ガイド・清益 功浩
ガイド:清益 功浩
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アレルギーや様々な病気を起こす蚊の対策は

■蚊アレルギーの治療
まずは、刺された部分に抗ヒスタミン薬の外用薬、ステロイドの入った抗ヒスタミン薬の外用薬を使用します。

かゆみを強い場合は、抗ヒスタミン薬の内服を行うことがあります。蚊に刺された部分は、「じんましん」を起こしていますので、「じんましん」の治療に似ています。ただ、遅延型免疫反応が強い場合はステロイドを使用します。

■日常生活
  • できるだけかきむしらないように爪を伸ばさないようにする
  • 刺された部分を冷やす


■何よりも予防が重要!
蚊取り線香や蚊除けの殺虫剤などがありますが、注意書きに従って使いましょう
  • 蚊にかまれないようにする。虫よけスプレー
  • 蚊の発生を防ぐために、水溜りなどを減らす
  • 屋内なら、蚊の侵入を防ぐ。窓を開けない、網戸にする、網戸に虫よけスプレーをしておく
  • 屋内に、蚊用の防虫剤や殺虫剤を使用する。人体への影響を考えると換気は必要ですが、換気すると虫が侵入してきますので、注意が必要です。


これからの夏、蚊には注意が必要です。蚊アレルギーがひどい時には医療機関に相談した方がいいでしょう。





<参考リンク先>
アトピーと「じんましん」の関係
なぜ、じんましんが起こるの?
「じんましん」の治療
眠気の少ないアレルギー薬ってないの?

ウルトラ害虫大百科(KINCHO)
掲載日:2008年06月04日

特集掲載期間:2011年6月1日〜9月6日