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大掃除 | コツ 仕方 重曹 エコ
ガイド:藤原 千秋

大掃除!!どうにもならない汚部屋の片しかた

住まいを考える」  ガイド:藤原 千秋 掲載日:2008年11月25日

ステップ1.「見える!汚い」を攻略、「床!」奪還


「床」が畳やカーペット(じゅうたん)の場合には、こういう大掃除の場合掃除機は不可欠です。汚れを溜めてしまっている以上、なるべく吸引力の強いタイプのほうが良いでしょう。ペットがいる場合も同様です(抜け毛の問題もありますし、ダニ繁殖リスクが高いためです)。
「床」が畳やカーペット(じゅうたん)の場合には、こういう大掃除の場合掃除機は不可欠です。汚れを溜めてしまっている以上、なるべく吸引力の強いタイプのほうが良いでしょう。ペットがいる場合も同様です(抜け毛の問題もありますし、ダニ繁殖リスクが高いためです)。
●「足の踏み場」を作りましょう。

そうです。まず手をつけなければならない問題は、その部屋に「足の踏み場」が無いことに尽きます。
「足の踏み場」を作りましょう。そのために必要なのは床の上に落ちているものを速やかにまとめることです。


【用意するもの】

・45リットルゴミ袋 (2枚重ねにセッティングしておく。少なくとも50枚程度は用意しておいたほうがいい)
・ミカン箱程度の段ボール箱 (あれば)

・掃除機
・雑巾


【始末の手順】

1.まず、片付ける部屋の床上に落ちているものをざっと見渡して、

「明らかなるゴミ(スナック菓子などの空袋やコンビニのレジ袋、使用済み割り箸や使用済みティッシュなどなど)」、
「ケースと中身がバラバラに散乱しているCDやDVDやCD-R」、
「よく分からない電気コードや充電器」、
「いわゆる“家電”に属するもの(電動髭剃りやドライヤー、ホットカーラーなども含む)」、
「化粧品の類(コットンや海綿なども含む)」、
「脱ぎっ放しの上着や下着や使用済みタオルなど“布”」、
「コミック、雑誌、新聞などの“紙”」、

など、ザックリとでいいのでモノの材質・性質のかたまりを決める。
細かいもの・迷ったものは「よくわからないモノというカテゴリ」にしてもよいので大らかに決める。



2.とりあえずザックリと材質・性質のかたまりを見分けられたら、その中でも「大物・量の多いもの」から順に「2枚がさねにした45リットルゴミ袋」の中へ放り込んでいく。

※ゴミ袋には入れますが「即ゴミ」にするわけではないので、恐れず行きましょう。

※「本、雑誌、新聞類」はゴミ袋よりも段ボール箱のほうがいいでしょう。穴が開いてしまうため。

※同様に、とりわけ重さのあるもの(トレーニング用のダンベルなど)も、ゴミ袋よりも段ボール箱のほうが適しています。

※フトンや毛布は別に畳んで置きましょう。


3.とにかく床の上にモノがバラバラに散乱している状態から、ゴミ袋の居並ぶ風景になるまで、放り込みまくる。


これで、足の踏み場が発生します。

僅かでも覗いた「床面」には、すぐに掃除機をかけましょう。

もし、掃除機が無ければ、雑巾がけを行いましょう。
でも雑巾が無い場合には、手持ちの下着(パンツ、Tシャツ、靴下など)の中で一番くたびれているものを雑巾として使いましょう。これで惜しげなく捨てられます。




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この記事の内容は2008年11月25日現在のものです。