[an error occurred while processing this directive]

浴衣レッスン3:洗濯法としまい方

暮らしの歳時記(ガイド・三浦 康子
ガイド:三浦 康子
  • ブックマークする
  • ブログに書く
次回のためにも、脱いだあとのケアが大切です。(写真提供:和洛
脱いだ浴衣、どうしていますか?今回は、自宅で手軽にできるお手入れ法と、しまい方をご紹介します。たたみ方は他の着物でもOKな本畳み(ほんだたみ)ですので、覚えておくと大変便利!

【 INDEX 】
1.浴衣を脱いだ直後のケア
2.自宅で洗濯する方法  
3.図解!着物のたたみ方
  

浴衣を脱いだら、どうするの?

・浴衣も帯も、まずはハンガー(着物用ハンガーが理想的です)に掛けて一晩つるしておきましょう。できるだけ風通しの良い場所に干しておけば、ある程度の湿気やシワがとれます。
・下着や補正用のタオルはかなり汗を吸っているので、必ず洗濯します。ネットに入れれば洗濯機でふつうに洗濯できます。

【 今シーズン、まだ着用する場合 】
・汚れやシミがないかを確認し、まだ洗濯しなくて大丈夫なら再び着用できます。
・大きなシワにはアイロンをあてておきましょう。
・シミは早ければ早いほど落ちやすいので、素材やシミの種類に応じて処置しますが、落ちなければ次回に備えて洗濯しましょう(次項参照↓)。

【 今シーズン、もう着用しない場合 】
・まずは自分で洗濯するか、クリーニングに出すかを決めましょう。大概のものは自宅で洗えますが、表示を確認してください。本麻染めなどの高級品はクリーニングに出したほうが安心です。
・帯の汚れが気になるときは、クリーニングに出しましょう。
・クリーニングから戻ってきたら、湿気を除いてから畳紙(たとうし)に包んで収納します。


それでは次に自宅で洗濯する手順をご説明します。洗濯機でラクラクですよ〜 >>>
掲載日:2006年08月04日

特集掲載期間:2011年6月29日〜8月30日