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ハロウィーンに読みたい!怖くて楽しい絵本

子供のための英語(ガイド・清水 万里子
ガイド:清水 万里子
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10月の書店に行くとハロウィーンコーナーが作ってありますね。ハロウィーンに関する英語の絵本やアクティビティブック、それにオモチャや関連グッズもたくさん!この時期にぜひ本屋さんに立ち寄ってみてください。立ち読みするだけでハロウィーンの世界に浸れますよ。私もそんな雰囲気になりたくて、先日、駅前の大きな書店に行ってきました。

家庭で楽しく読み聞かせ


ハロウィーンに出回る絵本はモンスターのお話や、仮装パレードのお話、お化けカボチャのお話などハロウィーンらしい登場キャラクターがいろいろな物語に出てきます。英語の学習としても効果が期待できる本を一冊紹介しましょう。

In a Dark Dark House


子どもが切り取って遊べる絵文字カード付きはとても便利!
子どもが切り取って遊べる絵文字カード付きはとても便利!
タイトルどおり、「暗い暗いお家」というお話です。なんだか怖そうですね。私も書店のハロウィーンコーナーに立って、この本を怖いもの見たさで手に取って読みました。この絵本シリーズは子どもの英語力に合わせて絵本を選べるシリーズです。平易な英語から徐々に読めるようになっていくためのシリーズなので、今回紹介する「In a Dark Dark House」も英語自体は簡単で読みやすいです。

*画像をクリックするとアマゾンに飛びます。

この絵本の特徴的なところは、絵文字が使ってあるところです。絵文字になっている部分は、本の巻末に文字付の絵カードになっていて、ハサミで切り取ってカルタ取りなどのゲームを楽しめるようになっています。出てきた語を定着させる良い遊び方の一つです。
掲載日:2008年10月06日

特集掲載期間:2011年9月14日〜11月1日