白いお皿でオシャレに見せる
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白い皿に金の縁模様があるお皿を重ね、その上にちょっと贅沢に見える金色の貝の小物を置きました。小物の中にはお菓子が入っていてプチプレゼントとしてお持ち帰りいただきます。
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白い皿はそれ自体にすっきりとしたオシャレな雰囲気があり、ほとんどの色や形の食器やクロスと合わせることができる使い勝手のいい食器です。今回はそんな白いお皿を使ってオシャレに見せる4つのテクニック、「絵模様洋皿を重ねる」「和食器を重ねる」「小さい器を重ねる」「ナプキンを置く」をご紹介します。
全体のセッティングのやり方は前回の記事
テーブルコーディネート3大要素を参考にしてください。
絵模様の洋皿を重ねてオシャレに見せる
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| 白い皿と縁にオリーブの実や葉の模様がある皿。 |
白い皿にのせることでオリーブの実や葉までハッキリ見え、模様がある皿の美しさが際立ちます。また紺色のランナーを使ったので、下の白い皿の縁が強調され、全体のコントラストがすっきりします。皿と皿の間には傷ツキを防ぐために、レースペーパーや和紙を敷きましょう。
レストランでは、ゴージャスにおしゃれに見せるための演出でお皿を重ねることもありますが、家庭では演出のためだけではなく、レストランのように給仕をする人がいないので、料理がかわるたびにお皿を一枚一枚運んでセッテングする手間を省くためでもあります。料理を盛り付けた大皿を各自に回して取り分けます。上の皿で前菜を、メインの料理は下の皿でいただきます。食事中は、なるべく席を立たないですむようにするための工夫です。
和食器と重ねてオシャレに見せる
白い皿の上に染め付け蛸唐草模様の和皿や漆器の椀をのせます。モダンな白い洋皿と伝統的な和食器の組み合わせが、思った以上にマッチし、オシャレに見えます。和食器だからといって、和食にしか合わないということはありません。洋、和、中、エスニックなどどんなお料理にも使えます。ただ、汁が多い料理には皿より少し深めの鉢やお椀を使ったほうがよいでしょう。
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| 蛸唐草模様の食器は四季を通して、洋食をはじめどんな料理にも合う使いやすい食器です。 |
和食器のお皿の中には、ナイフを使うことを想定していないデリケートなものも多いので、ナイフを使わなくてすむよう料理はあらかじめ食べやすい大きさにカットしておきましょう。高価な手書きのお皿やアンティークの和食器には、箸を使うことをおすすめします。
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| 漆器のお椀の色は黒、クロスがグレーなので、ポイントに朱塗りの箸と朱色の箸置きを使いました。 |
漆器のお椀を置いてみましょう。白と黒のコントラストがきれいで、漆器の持つ伝統美により、凛とした和の雰囲気がテーブルの上に生みだされます。前菜や汁物、スープなど和洋の料理を箸でいただきます。
次ページでは、白い皿に小さな器をのせてオシャレに見せる方法をご紹介します。