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| 今年の米の出来は? |
真夏の強い日照りに負けずに育った稲が重く垂れ下がり、黄金色の穂が輝いている頃。そろそろ新米が気になる時期ですね。収穫したて、精米したてのお米は、ふっくらモチモチして、お米の甘みを感じられる美味しさ。そんな新米を、さらに美味しくいただくための道具と器、そしてお取り寄せの「おかず」をご紹介します!
【INDEX】
P1. ふっくらご飯が炊ける鍋
P2.
ご飯がさらに美味しくするおかずたきびのかまどと同じ美味しさを再現
■伊賀焼 かまどさん |
| 肉厚の鍋底が美味しく炊く秘密 |
まずは土鍋をご紹介。「かまどさん」は、耐火性の高い伊賀焼の炊飯釜です。直火部分は肉厚仕上げになっていて、蓄えた熱が穏やかに伝わるため、ふっくらとしたおいしいご飯が炊けます。釉薬には遠赤外線の高いものを使用して、お米の芯まで熱が通ります。さらに多孔性の粗土を使っているため、炊き上がったご飯がべたつくこともなく、保温性にも優れています。外ブタと中ブタの二重構造が圧力釜の機能を果たし、吹きこぼれも防止。薪のかまどにできる残り火と同じ働きをするため、おいしいご飯に仕上がります。
コチラでご購入できます孫・子・親の3代が使い続けられる無水鍋
■無水鍋 |
| 無水料理を楽しめる鍋、実はお米も炊けます |
無水鍋も、「かまど炊き」の美味しさを再現するべく昭和初期に開発された鍋です。本体とフタのかみ合わせによって密閉状態を作り、素材の水分を利用して美味しく調理ができるのです。煮る、炊く、蒸す、ゆでる、揚げる、焼く、そしてオーブン調理まで、ほぼすべての調理ができる機能性に加え、軽くて扱いやすく、親子3代50年に渡って使用する家庭もあるほどの耐久性を誇ります。また、一度加熱すると、本体の厚みが熱を維持するため、保温性に優れ、火を止めたあとの余熱を利用しての調理も可能です。
コチラでご購入できます狭いキッチンに嬉しいコンパクトサイズ
■シリット/Silargan ガラス蓋付きミルクポット ブラック |
| コロンとしたキュートな形 |
ドイツのキッチンメーカー「シリット」のミルクポットは、ポットの中に程よい熱循環の流れを作ることでうまみを閉じ込め、料理をおいしく仕上げます。素材は強い磁力のある鋼を、強化ガラスセラミックでコーティング。通常のテフロン加工の器具と比べてもとても硬く、表面がはがれる心配がありません。遠赤外線効果により、温めたお湯やミルクがまろやかな味わいになりますし、ご飯を炊くと食材の内面から加熱するため、ふっくら美味しく炊き上がります。
コチラでご購入できます【一緒に揃えると便利なアイテム】
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桐子モダン/桐の米びつ・・・たんすを作る技術を駆使した桐製の米びつ。桐の特性上、保存性にすぐれ、防虫効果もあるため、お米の保存にぴったり。
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メープル ディンプルしゃもじ・・・シンプルなデザインが手に馴染むうえ、職人が1つずつ彫る表面のディンプル(くぼみ)があるので、ご飯がつきにくくなっています。
続いて、ご飯がさらに美味しくするおかずをご紹介します