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7月7日更新

今週のトピックスは……

第1週:汗・ゴミ・室内……そのニオイ、犯罪です!

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ももせ いづみ

掲載日:2008年08月12日

帰宅後に漂う生ごみの臭いがいや!

共働きの家事」 ガイド:ももせ いづみ

一日の仕事を終えて帰途に着くころ。夕食は何にしようかなあ、さっぱりお風呂に入ってビールでも飲みたいなあ。そんなしあわせ気分でわが家の玄関を開けたとたん。「プ〜ン」と鼻を突く生ごみの臭いでがっくり疲れちゃった……なんて経験はありませんか?
朝夕のあわただしい家事時間の中、つい生ごみを放置してしまうと、日中家を空けている間に腐敗して悪臭の原因になってしまいます。特に夏場は衛生面からも不安が。かといって手間も時間もかかる暮らしの仕事が増えるのでは、長続きしませんよね。忙しい中でもちゃちゃっとできる生ごみ対策と、便利なグッズをご紹介します!

・・・INDEX・・・
■ 一番大切なのは「濡らさないこと!」
■ 夏場は新聞紙+重曹ワザで乗り切りましょう!
■ 風の力でごみを乾かすお助けグッズ!

一番大切なのは「濡らさないこと!」

濡れるとごみは臭います
濡れるとごみは臭います
生ごみの臭いを防ぐために一番大切なこと。それは、ごみをなるべく濡らさないことです。もし、あなたの家で三角コーナーなどの生ごみ受けをシンクに設置しているなら、これは撤去しましょう。三角コーナーに野菜の皮などを捨て、その上から味噌汁の残りなどを流してしまうと、乾いていたはずのごみに水分や塩分をたっぷり含ませてしまいます。これを放置すると、細菌や悪臭の原因になります。ごみ受けはシンクの中に置かず、写真のようにシンク横の壁や扉部分にひっかけて使うタイプのものがおススメ。液体を含むごみは排水口のバスケットで受けて、しっかり水気を切ってからごみ箱に移すようにします。

→排水口のバスケットをぬるぬる臭くしないためのTIPSはこちらです!
バスケット2個作戦で排水口おそうじいらず

夏場は新聞紙+重曹ワザで乗り切りましょう!

夏場は新聞紙+重曹ワザで乗り切りましょう!
夏場は新聞紙+重曹ワザで乗り切りましょう!
特に生ごみの臭いが気になる夏場や、臭いのきつい青魚やカレーなどの料理を作ったときは、これからご紹介する方法で生ごみ対策をしておくととても効果的です。最後にまとめて処理しようと思わず、調理を始めるときにちょっとした準備をしておくのがコツ。ラクチンで効果が高いのでおススメですよ。

・写真のように、調理を始めるときにカウンターの上にいらない包装紙などを広げておく。折り紙の要領で小さな箱を作っておいてもよい。
・調理中に出るゴミはこの紙の上に捨てていく。
・食後に皿をさげたら、残飯はこの紙の上に。
・最後に排水バスケットにたまったごみをよく絞って追加する。
・重曹を大さじ1ぐらいを振りかけて、くるくるとたたんできっちり生ゴミを包む。
・この状態でゴミ箱に捨てる。臭いのきつい残飯のときは、ポリ袋に入れてきっちり縛ってからゴミ箱へ入れるとさらににおわない。


重曹には消臭効果がありますので、夏場のキッチンでぜひ活用してほしいアイテム。さらに新聞紙や包装紙が水分を吸ってくれるので、腐敗臭を防ぎます。ガイド宅では毎週届く生協のカタログを生ゴミ用に利用しています。新聞紙より場所をとらず扱いやすいので○。広告紙や読まなくなった雑誌なども利用してみてね!

さて、次のページではさらに生ごみの処理をラクチンに楽しくしてくれるおもしろグッズのご紹介をしますよ! 熱を使わず風でごみを乾かす。これは新鮮。ぜひご参考に。
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