10月のテーマ
日本はそんなにダメですか?
第2週:既存イメージをくつがえす!? 斬新!新しい日本文化のカタチ
レジャーホテルの魅力
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| スタイリッシュなラブホは日本独自の文化 |
<参考サイト>
アメリカで「日本のラブホテルの写真展」開催
書籍「Love Hotels: The Hidden Fantasy Rooms of Japan」
ラブホテルファンド
そして、レジャーホテルは投資の世界でもポジションを確立しつつあります。一般的な不動産よりも大きなリターンを期待できるのが最大のポイントです。お金持ちを目指すなら、レジャーホテルを検討対象に入れない手はありません。そこで今回は、投資物件としてのレジャーホテルの魅力をご紹介します。
レジャーホテルは日本の文化
ラブホテルの原型は、今から約240年前、江戸時代末期(1770年頃)に見られ始めた「出会茶屋」と言われています。それから明治・大正時代には「待合」、昭和初期には「連れ込み旅館」と名を変え、昭和30年代後半から「モーテル」が出現し、今のような形となったようです。ちなみに、「ラブホテル」という名称は、昭和44年に大阪で開業した「ホテル・ラブ」から来たと言われています。そして、エアマット、カラオケ、自動精算システム、サウナ、ジャグジーなどの最新設備が導入され、「ブティックホテル」や「ファッションホテル」と呼ばれるようになるなど、もはや従来のいかがわしいイメージは少なくなりつつあります。(最近では、シティホテルですら「休憩プラン」を取り入れているくらいですから)
アメリカにもモーテルはありますが、日本のビジネスホテルのような位置づけですし、中国や韓国にはほとんどありません。海外にはほとんど存在しない日本独自のサービス、それがラブホテルです。
最大の魅力は、その収益性の高さ
レジャーホテルの魅力は、回転率の高さに起因する「収益性の高さ」にあります。一般の賃貸用不動産では、毎月一定の家賃しか入ってこないのですが、レジャーホテルは、1日に何回転もします。ワンルームマンションなら、家賃収入は1部屋あたり例えば月6万円しか入ってきませんが、レジャーホテルなら、1日3回転も4回転もするので、1部屋あたり月60万円にもなる場合もあります。もちろん、水道光熱費やルームメイク人件費など諸経費もかかるのですが、それでも収入の高さを補って余りあるものがあります。その利回りは、一般的には40%近くにもなります。
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10月第2週:既存イメージをくつがえす!? 斬新!新しい日本文化のカタチ

