損害保険

ガイド:平野 敦之

損害保険会社を経て、FPとして独立したガイドが損害保険の事例や加入法を紹介。

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掲載日:2009年06月08日

自転車保険はどこで加入すればいいのか?

自転車保険の補償はダブっていない?

自転車保険 加入
自転車保険の代わりの保険は?
ここまでお話してきたように自転車保険への加入は厳しくなっているのが現状です。但し補償のダブっているものがないかと何が必要なのかをもう一度確認してください。

第三者(他人)への損害賠償が必要なのであれば、自転車保険でなくても個人賠償責任保険を火災保険や自動車保険、傷害保険などに特約で付帯しておけばこれで対応可能です。

商品によっては示談交渉サービスまで付帯されていますし、現状の自転車保険ではここまでのものはありません。月払で100円程度増やせば十分な補償がつけられます。

次にケガの補償です。既に傷害保険に加入しているならケガの補償はダブっていることになるのであえて自転車保険でなくても大丈夫でしょう。但し傷害保険はケガ全般を補償するので、保険料が高くなります。

ちなみに生命保険の医療特約や医療保険の契約がある場合、通院のみの場合は対象となりませんからこれは除外して考えていいと思います。ケガの場合には入院せずに通院のみの治療が結構あります。

損害保険ガイドから今日のポイント

自転車保険の加入も厳しくなりつつある。自分に必要な補償を見直して、加入できるものを上手く使いましょう。

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