ガイド:河野 真希

引越業者の特長と選び方

[an error occurred while processing this directive]」  ガイド:河野 真希 2004年03月16日
引越業者に作業を依頼する場合、数ある業者の中から一社を選ばなくてはなりません。せっかくプロにお願いをするのだから、できるだけ気持ちよく快適に引越を終わらせたいですよね。
そこで今回は、引越業者選びの参考になるように、それぞれの特長と良い点・悪い点、見積もりの出し方などをご紹介します。

「引越業者にお願いしたらいいの? それとも自分で引っ越す?」と悩んでいる方は、ぜひ「引越の方法を決めよう」からお読みください。
また、引っ越しに関する疑問・質問、引越体験談等ありましたら、こちらからお寄せください。
 
 

=INDEX=
 ● 引越業者それぞれの良い点・悪い点
   − 大手引越業者
   − 中小引越業者
   − 軽貨物運送業者

 ● 良し悪しは、会社よりも営業所によって異なる

 
  ● 引越業者それぞれの良い点・悪い点

数ある引越業者の中から一社を選び出すための目安として、テレビCMなどでも名前をよく耳にする「大手引越業者」、地元に密着したところが多い「中小引越業者」、赤帽などでも有名な「軽貨物運送業者」という形に大きく3つに分け、サービス内容や料金等の良い点・悪い点について解説します。
 
- 大手引越業者 -
 
良い点
◎ 梱包・養生がしっかりなされる
梱包材が豊富に用意されており、壁や床の養生にも丁寧に気を配ってくれるので、新築物件に引っ越す場合や、絶対に傷つけたくない高価なもの(美術品)がある場合にはおすすめです。
◎ 対応エリアが広い
全国各地に支店があるところが多いです。
◎ 保障やサービスが充実
万が一、傷や破損といった事故に遭ってしまった場合にも保障がしっかりと定められています。また、梱包・搬出・搬入といった一般的な引越作業以外にも、エアコンの取り付けや粗大ゴミの処分といったオプショナルサービスが豊富です。
 
悪い点
× 値段が高い
荷物が少ないひとり暮らしの引越では、割高な印象を受けることも。
 
料金
☆ 見積もりは自宅まで訪問
実際に営業マンが家まで訪問し、荷物量や搬出経路等を確認し、見積もりを算定するところがほとんどです。
☆ 値引きは難しい
何社か見積もりをとった上での交渉でなければ、値引きはなかなかありません。その場にティッシュペーパー等の手土産や荷造り用のダンボールなどを持参されて、断りにくくなることも。
☆ 追加料金はなし
あらかじめ作業内容やオプショナルを確認するため、当初の予定とは異なることをお願いしなければ、見積もり額以上の追加料金などを請求されることは少ないです。
 
『ひとり暮らしの楽しみ方』のガイド記事で取り上げてほしいテーマを募集しています! 疑問・質問、興味関心のあることなど、どしどしこちらにお寄せください。
 
(中小引越業者・軽貨物運送業者)
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この記事の内容は2004年03月16日現在のものです。 印刷用ページを開く [印刷用ページを開く]