もちろんA380も! [ファーストクラス徹底解剖]

ドバイ

ガイド:西田 麻紀

イベントや取材の現役コーディネイターが、ドバイの魅力を余すところなくご紹介!

 

(掲載日:2009年01月07日)

ファーストの中のファースト!エミレーツ

日本からも乗れる! A340-500ファーストクラス


高級感ある色調にまとめられたベッドルームのよう!

A380に負けてばかりはいられません! 日本からドバイを往復するA340−500のファーストクラスは、ひとシートごとがパーテーションで仕切られた完全個室です。

今回はガイドの友人でエミレーツ航空のシニア・フライト・スチュワーデス(入社6年目のMさん)にファーストクラスの7つのPRポイントを聞いてみました。

ファーストクラス7つのオススメポイント

最初のお薦めは、『ダイン・オン・デマンド』と呼ばれるサービス。 これは、メニュー内に書かれてある全て(食事、飲み物)を、自分の好きな時に客室乗務員に注文することが出来るサービスのことです。自分時間を満喫されたい方には最高のサービスです。 

2つ目にお薦めなのが、シートに装備されたマッサージ機能。手元のタッチスクリーンで簡単にマッサージを受けられるので、ビジネスマンに人気があります。

3つ目は、充実したアメニティー。ブルガリやクラランスなどのコスメや豪華なパジャマにスリッパはお土産として持ち帰る方も多いよう。

各シートに備えられた無料ミニバー
4つ目は、アルコールも各種取り揃えており、なかでもシャンパンはドン・ペリニオンのビンテージが用意されているということ。また、個室内にそれぞれ無料のミニバーが備え付けられており、これもエミレーツ航空ファーストクラスならではの特長です。

5つ目は、コーヒーの種類が豊富なこと。ウエルカムドリンクとして、バティール社の高級ナツメヤシと一緒に出される香り豊かなアラビックコーヒーやプランジット・コーヒー(ガラスのコーヒーサーバーに入ったもの)を始め、6種類ものコーヒーが準備されています。

6つ目は、紅茶。スリランカのディルマ社の厳選された茶葉を使い、種類はジンジャーティー、カルダモンティー、バニラフレーバーなど15種類以上の中から気分に合ったものをセレクトできます。

快適な睡眠と時差ぼけ解消を狙ったA340のムード・ライティング
最後に、これはファーストクラスだけではありませんが特別な照明システムを。目的地に着いたときに時差ぼけを防ぐ効果があると言われている『ムード・ライティング』と呼ばれる機内天井のプラネタリウム照明システムを採用しているということ。

2009年1月現在、日本からは残念ながら就航していませんが、ニューヨークやサンパウロなどに行かれる方は、エミレーツ航空が2008年8月1日に初フライトを終えたA380スーパージャンボの究極のファーストクラスも見逃せません。

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