もちろんA380も! [ファーストクラス徹底解剖]

ドバイ

ガイド:西田 麻紀

イベントや取材の現役コーディネイターが、ドバイの魅力を余すところなくご紹介!

 

(掲載日:2009年01月07日)

ファーストの中のファースト!エミレーツ

1985年に設立されて以来、急激に成長してきたエミレーツ航空。日本からドバイへの直行便を持つ唯一の航空会社(日本航空とのコードシェア便)として、関西国際空港と中部国際空港からドバイまでそれぞれ毎日1便ずつ運行しています。

80カ国以上の国々からやってきた客室乗務員や個性的なユニフォームなどもとても独特ですが、やはりエミレーツ航空といえばファーストクラス! 世界的にも高い評価を集めています。

衝撃のA380! シャワー完備のファーストクラス


A380のシャワールーム『シャワー・スパ』© Copyright 2008 Emirates Airline

また、2008年にファーストフライトを終え話題になった……と言えばもちろんA380。A380はシンガポール航空、カンタス航空でも採用されていますが、エミレーツ航空ではなんとファーストクラスにシャワーがついているのです! これはもちろん、史上初の試み。機内で好きなときに(離着陸や乱気流時以外)シャワーを浴びリフレッシュすることができるのです。

もうひとつの売りは、ビジネスクラスとファーストクラスの乗客用のラウンジとバーです。ファーストクラスには、それぞれプライベートミニバーがついているのですが、機内を気分転換に歩きたい人や社交の場として他の乗客とコミュニケーションをとりたいエグゼクティブ達にぴったりの空間となっています。

2009年1月現在、残念ながら日本発着の線では就航していません。NYやサンパウロ方面に就航しているので、行く機会がある方はぜひ!

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次のページでは、日本からも乗れる!A340−500のファーストクラスをご紹介します。
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