掲載日: 2007年 02月 05日
76cm落下にも耐えるLet’snote R6を検証
Let'snote Rシリーズの愛用者なら買い換え対象にも
実際の耐久性もかなり高いようで、筐体の各部分をゆがませようと思っても、かなり力を入れなければ無理だ。これなら安心して持ち運べる。
個人的には、10.4型液晶に合わせた、このキーボードはなじめない。
キーボードサイズと配列に慣れていないこともあるが、短期間の試用中はミスタッチを連発した。しかし、Rシリーズとしては配列に変更は無いので、このキーボードに慣れた方には問題ないだろう。クリック感も上々だ。
筆者のように小さめのキーボードになかなか慣れない方はTやWシリーズも選べるので、これからLet'snoteシリーズを検討している方は、小さく軽量のRか、大きめでバッテリ駆動時間や光学ドライブ搭載のTやWシリーズも検討するといいだろう。
前述したようなWindows Vistaなどに耐えるパフォーマンス面向上はもちろん、キーボード全面防滴や、76cm動作時落下に耐える耐久性など改良点は数多く、Let'snote Rシリーズ愛用者も、この新モデルの存在はかなり気になるだろう。
2006年2月までのR4シリーズなどを使用している方には、より軽量でパフォーマンスが高く、バッテリ駆動時間がほとんど変わらないこの新モデルは買換の対象としてもそれだけの価値がある。
昨年発売したR5シリーズを使用している方は、まだ新しいため買換の対象にはなりにくいだろうが、そんな方はバッテリ駆動時間がより長いという点を利点にしてしばらく我慢するのもよいだろう。
もちろん、Vista対応のB5ノートを待っていたLet'snoteユーザーの方以外は、選択肢の一つに入れるべき製品であることは確実だ。
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| 9時間駆動ながらバッテリも小さく、ACアダプタも小さい。 | |
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[上倉 賢]






