掲載日: 2006年 01月 25日
第2回 国際 水素・燃料電池展レポート

2006年1月25日から27日まで、東京ビッグサイトに於いて、第2回
国際 水素・燃料電池展(FC EXPO 2006)が開催されている。
燃料電池に関する総合展示会だけあり、水素供給・貯蔵、検査装置、燃料電池やコージェネレーションシステムまで約400社による工夫を凝らした出品や、各種セミナーが開催されている。
燃料電池は次世代エネルギーとして、かなり関心が高いためか、来場者も多いようだが、どちらかと言えば、専門家向けの展示会のため、ノートパソコン関連の注目製品は少なかったが、気になる物が何点かあったので紹介したい。
固体状メタノール
栗田工業(株)によるメタノールに包接化合技術を適用し、個体状のメタノールの展示。
固体状メタノールにすることで、航空機への持込規制が緩和されなくても、持込が可能になり、さらに安全性や携帯性も向上するという。




