子供のための英語

ガイド:清水 万里子

児童英語教師のガイドが子供の発達段階にあった教育方法をわかりやすく発信。

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掲載日: 2002年 04月 16日

児童英語教師になるためのノウハウを教えます 児童英語教師になろう!

さて、これからますます需要が増えるであろう児童英語教師としての仕事。 取っておくと良い条件があります。それは小学校教員免許です。もちろん、 英語教員免許は取っておきましょう。2002年度からは小学校の総合学習の時間に 国際理解教育・英語活動・英会話教育が行われるからです。小学校で英語を教えたい 人にはアピールに便利な資格です。



もし小学校教員免許がなくても講師 として働けますが、持っていたほうが良いと思います。5年先10年先には 専門職として認められる可能性が高いといわれています。その時にはこの免許が ものをいいます。



就職について述べておきましょう。児童英語教師として活躍する場面は いたるところにあります。どのような所なのか以下に書き出してみますね。


◆会社組織の子ども英語教室への就職。例えばイーオンアミティ、ジオスなど。

◆自宅でフランチャイズ式の英語教室を開く。ECCなど。本社へのロイヤリティはある。

◆まったく自分で個人の英語教室を開く。

◆アルバイトとして多数の英語教室で教える。

◆私立小学校の英語専門講師として雇われる。

◆公立小学校で英語専門非常勤講師として教える。(時間給有り)

◆公立小学校でボランティア講師として教える。(交通費程度の謝礼)

◆海外の日本人学校で児童英語講師として教える。(めったにありませんが)

◆学習塾の小学生部門で英語を教える。

◆幼稚園・保育園で講師として教える。

◆インターナショナルプレスクールで働く。

◆英語で保育をする幼稚園・保育園で働く。保育士資格者有利。

正社員として給料をしっかりもらって仕事をするというふうには なかなか至らない部分が多いですが、やりがいのある仕事であることは間違いないです。


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