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掲載日: 2009年 05月 26日
なぜか嫌われる人の話し方
文章:立川 亜美(All About「話す技術・伝える技術」旧ガイド)
新しい環境に慣れてはきたものの、うまくコミュニケーションが取れない、なぜか好かれていないな、と感じている人もいるかもしれません。自分では気付いていないのですが、ちょっとしたあなたの言い方の癖が、相手に不快感を与えてしまっていることがあります。しかも、気付いていないからこそ、改善されないという悪循環が起こります。そこで、今回は「人に不快感を与えてしまう話し方」についてご紹介しましょう。自分が言いたいことばかり話さない
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| 人から言われたことで思い当たる点をしっかりと見つめてみましょう |
●改善ポイント
- 「人の話を聞こう」という態度で会う
- 自分の話だけで会話していると思わない
- どんな風に話したら相手が理解できるかを考える
自分よがりで話をしてしまう人は、無意識に相手に威圧感を与えています。人の話を聞いてあげよう、という気持ちで相手と会うことが大事です。その気持ちがないと、自分だけが言いっぱなしになってしまいます。
伝えたい話を自分軸ではなく相手軸で想像し、話しの構成や言い方など相手が理解しやすいように考えて向き合いましょう。説得して聞かせようとすると、相手は拒絶しますので納得してもらえる工夫が必要です。
相手が変われば話し方も変わって当然ですね。部下へ話すとき、異性に話すとき、年代が違う人に話すとき、それぞれ違います。話のなかで比喩を使ってみる時も、相手の生活環境を意識した「たとえ話」がいいでしょう。そうすると理解度も増して、あなたの話にも興味を持って聞いてくれるはずです。なぜ、理解しないのかと言う前に、伝え方をもう一度考えてみるといいでしょう。
次のページで、すぐ効果が出る話し方のポイントをご紹介します。


