営業・セールスの仕事

ガイド:西野 浩輝

企画書の書き方や、顧客管理などなど…営業マンに必要なスキル、センスをプロが伝授。

 

掲載日: 2009年 04月 14日

着実に目標達成する2つの論理的アプローチ

小目標の積み重ねが大目標を達成させる

誤った目標設定では成果は得られない
今年も春がやってきました。街を歩いていると、いかにも真新しいスーツに身を包んだ新入社員を目にします。彼らのフレッシュな姿を見ていると、こちらまで「がんばらなくては」という気持ちになりますよね。

そんな新入社員からもらった刺激をバネにして、みなさんも新たに目標を立ててみてはいかがでしょうか。といってもみなさんはすでに会社から、「今年度の売上目標」や「利益目標」などのノルマを与えられていることでしょう。

こうした「大目標」を達成するためには、「毎月の目標」や「毎週の目標」、「毎日の目標」といった「小目標」を適切に設定することがカギを握ります。小目標の積み重ねこそが、大目標の達成につながるのです。

そこで今回は、「今年度の売上目標」や「利益目標」といったゴールに最終的に到達するために、日々の営業活動のなかでの具体的な目標設定をどのように行えばいいのか、そのコツについてお話ししたいと思います。

キーワードは「ブレークダウン式アプローチ」と「リストアップ式アプローチ」です。

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