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自分にぴったりの液晶テレビを見極めよう

2006/10/27
イメージ 05 その液晶テレビ、あなたに合っていますか?
多機能だったり、大画面だったり。現在、市場には多くの液晶テレビが存在しています。でも、自分が使わない機能なら搭載されていても意味がないし、画面だって大きければいいというものではありません。そこで今回は、自分に合った液晶テレビの見極め方を「オーディオ・ビジュアル」ガイドの鴻池氏に聞いてみました。
ガイド
「オーディオ・ビジュアル」ガイド: 鴻池 賢三
オーディオ・ビジュアルの最新トレンドや、あなたに最適な製品の選び方をご紹介。
液晶テレビを選ぶときのポイントは?
最近、ご両親のためにユニデンの液晶ワイドテレビ32V型を選んだという鴻池氏。数ある液晶テレビの中から、なぜこのテレビがご両親にぴったりだと思ったのか、理由を聞いてみました。

All About(以下A)「ユニデン液晶テレビを選んだのは、どのような理由からですか?」
鴻池「両親のリクエストは“テレビが見たい”だけだったんです。それならシンプルで低価格なユニデンが魅力的でした。しかも設置サービスがあって、梱包箱や古いテレビの引き取りまで任せられるオンラインショップは、他にはないのではないでしょうか?」

A「確かに、そういった点をユニデンの液晶テレビはすべてクリアしていますよね」
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視野角が狭い液晶テレビは、斜めから見ると映像の色合いが変わってしまいました。でも、広視野角液晶パネル採用のテレビなら、どこから見てもくっきりキレイ!
※ 写真はイメージです。
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HDMI端子やコンポーネント端子(またはD端子)が搭載されていることも、ハイクオリティな映像を楽しむには不可欠。端子類のチェックは事前にしっかりとしておきましょう。
鴻池「はい。両親はケーブルテレビ(トランスモジュレーション方式)に加入しているため、地上デジタルチューナーを搭載せずにリーズナブルなものを選びたかったんです。画質面では、ハイビジョン映像が楽しめる画質(パネル)、入力端子が備わっていることが条件でした。また、ユニデンは通信機器メーカーとして良く知っていたので、信頼性、アフターサービスの面でも安心できました。たとえば、待機時の消費電力。あまり比較対象になる項目ではありませんが、他の国内テレビメーカーと同様に優秀です。こういう“見えない”部分もしっかりしていると、より信頼したくなります」

不要な機能は省かれていた方がおトク
A「最近のテレビには多機能を謳ったものも多いですよね。でも、実際にはあまり使わない機能もあると思うのですが…」

鴻池「ケーブルテレビ(トランスモジュレーション)でテレビを視聴する場合、テレビにデジタルチューナーは不要です。でも、電器店で販売されている大手メーカー製品はすべてデジタルチューナー搭載で、選択の余地がありません。それらの価格は32インチで15万円くらいしますが、ユニデンは8万9800円と、すごく安いです。これは機能がシンプルだからこそ、実現した価格ですね」
A「チューナー単体を購入する方法もありますしね…。ユニデンの地上デジタルチューナーも、かなりお手頃な価格ですよね?」

鴻池「ええ。ブラウザ機能などを省き、シンプルで低価格というコンセプトは、他社製品にない特長ですね。私は、デジタルチューナー搭載のテレビで視聴していますが、文字放送は買ったときだけで、1週間もするとまったく見なくなりました。特に、私の両親のように機械モノがあまり得意でなく、“テレビが見られればいい”というユーザーには無用の長物です」
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ユニデンの地上デジタルチューナーは、ハイビジョン対応でHDMI端子も搭載。価格は1万9800円と破格で、鴻池氏も「“ブラウザ機能なしで安い”製品は、選択肢として重要だと思います」と絶賛!
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裏番組の録画も、HDDレコーダーにおまかせ! デジタル放送とアナログ放送で録りたい番組の放送時間が重なってしまっても、それぞれのチューナーを搭載したモデルなら同時録画が可能です。
A「ユニデンの液晶テレビは2画面表示機能も非搭載ですが、これがないと不便に思いますか?」

鴻池「視聴スタイルは人それぞれですので決めつけることはできませんが、個人的にはまったく必要性を感じません。最近は、HDDレコーダーで録画も手軽になったので、裏番組を見たいときは録画しますから…」
ぴったりの画面サイズを選ぶための極意とは?
A「テレビを買い替える際、たいていの人は大画面化を考えると思うのですが、自分にぴったりのサイズを選ぶにはどんなことに注意すれば良いでしょう?」

鴻池「“+3インチの法則”を覚えておきましょう。たとえば29インチのブラウン管テレビ(4:3)から買い替える場合、32インチ以上でないと画面が小さくなったように感じるんです」

A「画面の比率が異なるから、ということでしょうか?」

鴻池「はい。薄型大画面テレビの主流は、画面の縦横比が16:9のワイド(横長)タイプです。つまり、4:3のものから同じインチ数のワイドテレビに買い替えると画面の高さが減少し、画面が小さくなったように感じるもの。だからこそ、買い替え後も同じ画面の高さ(大きさ感)を維持するには“+3インチ”が必要なんです」

A「では、大画面化を実感するにはどれぐらいが良いのでしょう?」
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4:3比率の29型からワイドテレビに買い替える場合、+3インチの32V型なら同じ大きさに、+7インチ以上の37V型なら大画面化が実感できます。
鴻池「“+7インチ〜”を目安にするといいですよ。でも、あまり大きな画像を近くで見ると映像酔いを起こします。テレビの適正視聴距離は、画面の高さの約3倍とされているので。ただし、バラエティ番組など動きが激しい映像は、映像酔い起こす心配があります。後ろに下がれる(テレビから離れられる)よう、余裕をもって設置してください。たとえば、画面の高さの3倍離れた場所にソファを置いたとしても、その後ろがすぐ壁では困りますので」
あなたに合った液晶テレビがここにある イメージ
気軽に買い替えられるものではないから、リーズナブルな価格であって欲しい。毎日見るものだから、性能だって譲れない。そう思ったあなたには、シンプルな機能で低価格、でも画質や搭載端子などにはとことんこだわったユニデン液晶テレビがおすすめです。
従来のアナログ放送の約3倍の高精細な映像が楽しめるハイビジョンに対応し、HDMI端子を搭載した上に、176度の広視野角液晶パネルまでも採用。もちろん、アフターサービスも充実しているから、安心して購入できます。あなたにぴったりの液晶テレビ、ここから探してみませんか?
CONTENTS LIST
 失敗しない液晶テレビの選び方
 テレビにまつわる「?」を解消
 テレビから考えるリビングコーディネート
 開発者が語る、モノづくりへのこだわり
 自分にぴったりの液晶テレビを見極めよう
 HDD/DVDレコーダーで録り逃しゼロへ
 液晶とプラズマの機能を徹底チェック!
 ふたりで楽しむテレビ時間