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テレビにまつわる「?」を解消

2006/07/14
イメージ 02 お答えします、テレビの疑問
「地デジ」「ハイビジョン」etc. このところよく耳にする言葉だけど、いまいち理解できないこと、ありますよね。そんな、テレビに関する疑問はココで解決!しっかり理解して、あなたのテレビライフをさらに充実させてみませんか?
液晶、プラズマetc. 薄型にもいろいろあるけれど…

そろそろ我が家にも薄型テレビを導入! そんな時、まずはどのタイプにするのかを決めなければいけません。薄型テレビにはいくつかの方式がありますが、ここでは、現在主流となっている「液晶」と「プラズマ」について考えてみましょう。

これら二つのテレビは、表示の方式が異なっています。まず、バックライトの光を制御して映像を作り出すのが液晶。高精細な映像表現を得意とするほか、高輝度なため昼間のリビングなど明るい場所で観やすいという特徴があります。

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一方、プラズマは、小さな蛍光灯のようなものの集合体。それぞれが自発光して映像を表示する方式で、応答速度が速いためにスポーツなど激しい動きでも残像感がないのが美点です。また、コントラスト比が高いため、映像がクッキリしているのも特徴。黒のにじみがなく立体感のある映像は、映画を観るのに向いています。

以上のような特徴があるものの、判断基準は好みや用途次第。明るい部屋で高精細な映像を楽しみたいなら液晶が、照明を落として映画を楽しむなど、ホームシアター的な要素を重視するならプラズマがオススメです。

高輝度&高精細な映像を楽しむなら>>
ホームシアターを満喫したいなら>>

よく耳にする「ハイビジョン」って何のこと?
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薄型テレビを選ぶ際には、ハイビジョン対応かそうでないかも要チェックのポイントです。ハイビジョンとは、ひと言で言うと解像度が高く精細な映像のこと。従来放送の標準画質が720×480画素だったのに対し、ハイビジョンは最高1920×1080画素という高い解像度を誇っています。

そのため、ハイビジョンの映像はとても緻密。特に27インチ以上の大画面だとその差は歴然で、標準画質ではまるでピントがずれていると感じてしまうほどなのです。垂直画素数650以上でハイビジョン対応と定義されているので、カタログスペックで解像度の欄を確認してみましょう。ちなみに、後述する「地上デジタル放送」も、ハイビジョンでの放送となります。

また、美しい映像を堪能するには、先ほど触れた「輝度」や「コントラスト比」も大切です。輝度とは画面の明るさを指すもの。高輝度なら明るい部屋でも画面が暗くならず、鮮やかな映像を提供してくれます。コントラスト比は最大輝度と最小輝度の対比を表すもので、カタログでは1200:1などと表現。この数値が高いほど、クッキリとしたメリハリのある映像が楽しめます。

ハイビジョン対応の液晶テレビ>>

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輝度を示す単位はcd/m2。数値が高いとより明るくなり、鮮やかな映像を損なうことなく表示してくれます。
※写真はイメージです。
地上デジタル放送にはどんなメリットがある?

さて、昨今のテレビ事情として外せないものと言えば、やはり「地上デジタル放送」でしょう。地上放送を従来のアナログからデジタル化することで、さまざまなメリットをもつのが「地デジ」。ハイビジョンにより映像美やクリアな音声が楽しめるほか、視聴者側から放送者側に情報伝達ができる双方向サービスなども可能となります。

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各都道府県庁所在地で、デジタル放送開始の目標時期を示したのがこちらのマップ。今年中には、全国で視聴予定となっています。
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8月に登場した、ユニデン製ハイビジョン対応地上デジタルチューナー。BS/CSデジタル放送を省いた潔さが、1万9800円という低価格を実現! ユニデンのハイビジョン対応デジタルレコーダーは、BS/CS/地デジチューナーを内蔵。
プラズマモニターとのお得なセットもあります。

この地デジはすでに放送をスタートしており、視聴可能地域を全国へと広げています。これを受けて、アナログ放送は2011年に停波が決定。つまり、アナログのみに対応するテレビでは、放送自体が観られなくなってしまうのです。とはいえ、必ずしもテレビを買い替えなくてはいけないわけではないのでご安心を。地デジチューナーを買い足したり、 地デジチューナー内蔵タイプのHDDレコーダーに買い替えるなどで、アナログ停波後もテレビの視聴が可能となります。

地デジについてもっと知りたい!>>

まだまだ気になるこの単語、意味を教えて!

上記のほかにも、カタログを読んでいるとわからない言葉ってありますよね。例えば、端子の種類。Sビデオ端子やコンポーネントビデオ端子、はたまたHDMI端子と、種類が多すぎてわかりにくいという人も多いのでは?

これらを順に解説すると、より鮮明な映像を得るために、輝度と色で分けた映像信号を受信するのがSビデオ端子。映像信号を輝度と2種類の色で分け、Sビデオ信号よりさらに高画質で楽しめるのがコンポーネントビデオ端子です。そして、これからのテレビには必須と言われているのがHDMI端子。これは、映像と音声をデジタル化して1本のケーブルで伝送するため、劣化が少ない映像と音を楽しめます。ケーブル1本で配線がカンタン、というのもうれしいところ。

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接続端子が充実していれば、より劣化の少ない高画質&高音質を楽しめます。中でも、HDMI端子の有無は重要。必ずチェックしましょう。
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内蔵スピーカーだけで迫力サウンドを楽しめる、SRS TruSurround XTの音場イメージ。頭上を覆うようにして音声が移動しながらも、台詞などはクリアに聞こえます。

また、音声の表現時によく聞かれるのが「サラウンド」という言葉です。5本のスピーカーと1本のサブウーファーを使う5.1chのように、前後左右に複数のスピーカーを配置するスピーカーシステムを指すもの。また、臨場感あふれる音場を再現するテクノロジーを指す場合もあり、この場合は後者に当たります。方式はさまざまですが、テレビに搭載された2つのスピーカーで5.1chと同等の音場を作り出す「SRS TruSurround XT」などが有名。

搭載端子を事前にチェックするなら>>

買い替え対象の第一候補に選びたい液晶テレビ
気になる疑問が解消できたら、早速、買い替え対象のテレビ選びをスタートしましょう。ハイビジョン対応、高輝度&高コントラスト、HDMI端子搭載etc. 欲しい機能を挙げていったら、きっとこの液晶テレビにたどり着くのでは? スタイリッシュなデザインと高機能で低価格が魅力のユニデン大画面液晶テレビ。サポート体制まで充実したこのテレビは「ユニデンダイレクト」で購入可能です。
CONTENTS LIST
 失敗しない液晶テレビの選び方
 テレビにまつわる「?」を解消
 テレビから考えるリビングコーディネート
 開発者が語る、モノづくりへのこだわり
 自分にぴったりの液晶テレビを見極めよう
 HDD/DVDレコーダーで録り逃しゼロへ
 液晶とプラズマの機能を徹底チェック!
 ふたりで楽しむテレビ時間