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オーナーが語る − 1007

2006/05/12
オーナーが語る - 1007
まずはネットで情報収集
Peugeot 1007 牧野和世さん。人気女性ファッション誌で長らく美容系のプロデューサーとして活躍されている。世界中の最新コスメ情報から、話題の各種エステティックサロンまで。牧野さんが網羅している美容情報は広範囲。多忙を極める牧野さんと1007の出会いは?
「長らくドイツ製のミドルクラスのセダンに乗っていたんです。引っ越しをして住環境が変わったことも大きいのですが、『もっとコンパクトで楽しいクルマにしたいナ』と思ったんですね。都心の混み合った道をスイスイと泳いでゆくようなイメージです」。
「そもそもクルマの事はよく分からないので、まずはネットで徹底的に情報収集です。最初から輸入車とも決めつけていませんでしたよ。
Peugeot 1007 ある程度、候補が決まったら近所のディーラーに出かけていって積極的に試乗しました。実際に触れてみるとイメージと違うことも多くて…。お化粧品とまったく同じですね。まずは実際に試してみないと」


スライドドアに一目惚れ
Peugeot 1007 「1007は、ネットで出会った瞬間に『あっ、これだナ』って感じました。第1の理由はスライドドアです。仕事がらロケバスで移動することが多いので、スライドドアの便利さは身にしみて知っていたんです。なんで運転席のドアがスライドドアのクルマって無いのかなぁって常々思っていましたから」
実際のスライドドアの使い勝手は?
「まずドアの開閉での安心感ですね。男性は気づきにくいかもしれませんけれど、ドアそのものの重さって気になるんですよ。風が強ければ尚さらですね。あと、ドアの開口部が広いというのもメリットです。クルマの乗り降りは、服装も影響を受けやすいですし、女性は手に荷物を持っていることも多い。1007のドア開口部の広さは、とても魅力的ですね」。
一般的なスイングドアでは得られない安心感、そして広い開口部によるシチュエーションを選ばない乗降性。牧野さんの期待に1007はしっかりと応えている。


移動オフィスとして大活躍
Peugeot 1007 牧野さん流の使い方もご紹介いただいた。
「1007が家にやってきて、走るほどに実感しているのがシートレイアウトの巧みさですね。普段ひとりで乗る時には運転席以外のシートはすべてフラットにしているんです。仕事がら、多くの荷物を積み込んで企画会議に出かけたり、ロケに出かけたり…。もちろん急ぎの原稿などもクルマの中で仕上げることも。まさに移動オフィスですね。購入前にカタログを眺めながら『こういう風に使えたらいいなぁ』と思っていたのですが、実際の使い勝手も抜群。大満足です」
特に助手席のテーブルは便利とのこと。
「仕事で取り扱っているアイテムの数がとても多いんです。鞄の中に無造作に入れておいたものをズラっと並べて再確認…などいうケース、多いんですね。1007は他にも物置きやポケットが多くて、とにかく便利。クルマって実際に使ってみるとモノの置き場に困るケースありますよね。1007なら、本当に、その心配は無用なんです」


牧野さんのこだわり
Peugeot 1007 電車、タクシー、そして1007。普段、様々な移動手段を組み合わせてお仕事をされている牧野さん。1007での移動の時には、他とは違う「何か」があるのだろうか?
「やはり鞄でしょうか。じつは仕事は仕事とかなり割り切っています。ラップトップのパソコンは常に持ち歩く必要がありますし、訪問先でサンプルなどお預かりする事も多い。比較的、大きめのバッグひとつに、無造作に放り込んでゆくといった感じですね。クルマもそうなのですが、やはり機能性を優先することのほうが多いんです」
Peugeot 1007 「ただし、1007で出かける時は、ちょっと違います。ミニバックにこだわっています。メインのバッグにプラスしてミニバッグ。クルマを基地として、ミニバッグひとつで機動性と高めるという感じでしょうか。1007があるからこそ、ミニバッグの価値が増すという印象もあるんです。クルマで移動することで間違いなくファッションも変わります」


安心感のある走りが好き
Peugeot 1007 また1007の走りのほうはどうだろう。オーナーならではのインプレッションは?
「ひとことで言って安心感、ですね。わたしがクルマの走りに対して思うのはそれなんです。まずフロントまわりの車両感覚が掴みやすくて、見晴らしがいい。アイポイントの高さ、絶妙だと思います。にもかかわらずルーフも高くて広々している。じつは、狭い感じが苦手なんです。余裕ある空間がわたしに安心感を与えてくれるんだと思います。頭上だけでなく、足元にも余裕があります」
「街中ではキビキビしている印象なんですけれど、高速道路ではどっしり。不思議ですね、1007。ドイツのクルマに長く乗っていたので、高速で頼りないのもホント、ダメなんです。高速になるとどこか頼りなくなっちゃうクルマって多いじゃないですか…。1007の場合、コンパクトなのに路面に吸い付くように高速を走ってくれる。走る距離を伸ばすほどに1007にして良かったナって本当に思っているんですよ」


美しさは体の内側からも
Peugeot 1007 牧野さんが1007と向かったのは神奈川にあるオーガニック専門店。ビューティープランナーとして、体の外側だけでなく、内側からの働きかけも、とても重視している。
「最近はお化粧品もオーガニックなものが人気を集めています。わたし自身も実際、体調の変化にあわせてオーガニック系へと切り替える時期もあるほど。こちらのお店は規模といい品揃えといい、都内ではちょっとお目にかかれない内容ですね。コスメや衣料だけでなく、お野菜やお米などの老舗としても有名。で、訪れてみないと何と出会うか分からない(笑)。だから1007が必需品」
Peugeot 1007
インターナショナルガーデン・プランツ TEL: 045-910-1246 横浜市青葉区荏田西1-3-3
お店にはオーガニック・レストランも併設。こだわりの食材を、こだわりの調理で堪能することもできる。牧野さんも舌鼓。
「たとえば、玄米も上手に炊くのは難しいですよね。こちらの料理はまさにお手本。素材の良さをどう引き出すかも、勉強になります。プランナーとしてのヒントも、もらっているのかもしれませんね」。


バランスを楽しみたい
「正直言うと、わたしはお肉なんかも大好物なんです。甘〜いお菓子も(笑)。決してオーガニック一本槍というわけではありません。バランスが大切と考えています。もちろんお化粧品も同じ。微妙な体調の変化、その時のコンディションにあわせた選択をすることこそ大切。ひとりひとりの指針になるような情報を発信できるよう、これからも頑張ってゆくつもりです」。
まずは自分自身を良く識ること。1007と新しい生活をはじめた牧野さん。やはりクルマ選びにも、自分ならではの感性を信じたい。
Peugeot 1007
1007 1.4
2トロニック、3ドア、右ハンドル、1,360cc、車両本体価格 1,990,000円(1,895,238円)

1007 1.6
2トロニック、3ドア、右ハンドル、1,587cc、車両本体価格 2,290,000円(2,180,952円)

1007 1.6 パッケージオプション装着車
2トロニック、3ドア、右ハンドル、1,587cc、車両本体価格 2,490,000円(2,371,429円)
(メーカーオプション:ESP、電動スライドガラスサンルーフ、盗難防止アラーム)


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提供:プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社

*車両写真の一部は欧州仕様車となっています。