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海、花火、緑と水。季節を愉しむ住空間

2009/07/01
雨の多いうっとうしいこの季節、気持ちだけでも季節を先取りして、夏の暮らし方に思いを馳せてみませんか。暑くてつらいだけ?いえ、ちょっと想像してみてください。海辺から吹き抜ける風、緑の息吹、バルコニーから花火を眺める……夏ならではの楽しく快適なライフスタイルは、たくさんあるのです。
CASE 01 潮風が吹き抜けるリビングで夏を満喫する
パークハウス葉山翠邸
バルコニーの目前には葉山マリーナ、相模湾、そして遠く富士山も望むことができる。そして背後には豊かな緑が。緑と水の絶妙なバランスが保たれた立地だ
パークハウス葉山翠邸
夏といえば、やはり定番の「海」を連想する人は多いでしょう。きらめく太陽、そよぐ波、爽やかな潮風……ただ、それはいいのだけど、海水浴客のあまりの多さに辟易して、実際に海へ足を運ぶのは、じつは結構少なくありませんか?そこで提案したいのが、海のそばの自宅。夏の海の魅力的な部分だけを日常生活に取り入れることができます。

リビングに置いたお気に入りのソファでくつろぎながら、カラフルな帆が目に楽しいウインドサーフィンや煌めく海を眺める。そしてふわりと頬をなでる潮風。エアコンや室内換気の仕様がどれだけ進化しても、やはり自然の風の快適さには適いません。家族や気の置けない友人を招いてくつろぐ休日の昼下がり。海のそばの自宅なら、そんなふうに夏を満喫することができるのです。
CASE 02 我が家のバルコニーが花火見物の特等席に
花火
パークハウス調布国領
多摩川への眺望を持つマンション。街の利便と多摩川の緑に癒される上質な暮らしが楽しめるロケーション
パークハウス調布国領
花火も夏ならではの風物詩です。家族や子どもの友達を招いて、公園や広場で楽しむのもいいけれど、スケールの大きな花火大会も見逃せません。今年も全国各地でさまざまな趣向を凝らした花火大会が開かれ、多くの人が夏の夜空を見上げて、快哉を叫ぶことでしょう。ただ、人気の大会は多くの見物客でごった返すことも確実。見に行きたいのはやまやまだけど、あの人込みを考えると二の足を踏んでしまう人も多いのではないでしょうか。

ならば、花火大会が自宅のバルコニーやリビングから見えてしまうロケーションの家はどうでしょう。人込みが無縁なのはもちろん、そもそも早朝からの場所取りなんて必要ありません。腕によりをかけた料理やキンキンに冷やしたビールをたっぷり用意して。夏の夜空に咲く大輪の花を楽しめる我が家の特等席なら、極彩色と身体に響く大音響を独占できます。
パークハウス プレシアタワー
東京湾を望める立地のタワーマンション。船橋港親水公園花火大会はもちろん、地平線からのぼる朝日、夜景なども楽しめる
パークハウス プレシアタワー
CASE 03 緑の息吹、涼やかな水でクールに過ごす
夏のうだるような暑さの中、汗をたっぷりかきながらようやく帰宅。すぐにエアコンをonしてシャワーを浴び、適度に冷えた室内でビール片手にひとごこち…こんな夏もいいけれど、でも、都心からやや離れて水や緑が適度に残っているロケーションなら、エアコンに頼らずに、自然の「涼」を得られるかもしれません。

例えば、近隣にたくさんの緑があったり、家のそばに川が流れていたりすれば、それらは暮らしに涼しさをもたらす大切なアイテムに。まだ涼しい早朝、あるいは、夕涼みがてら日暮れ時に散策すれば、目にさわやかな緑の息吹を感じ、川のせせらぎに耳を傾けることもできる。時折鳴くヒグラシがさらに涼しさを演出して……コンクリートに覆われた都心部のヒートアイランド現象なんて無縁。自然が程近い住環境には、夏をクールに過ごす“装置”がそろっています。
パークハウス玉川岡本
背後には緑の濃い岡本民家園。せせらぎの音が心地良い丸子川も流れている。23区内でありながら里山にあるかのような住環境
パークハウス玉川岡本
 
パークハウス等々力プレイス
パークハウス等々力プレイス 立川から約25kmにわたって続く国分寺崖線の“終点”、等々力渓谷と多摩川の中間に立つ。緑、水に恵まれたロケーション
パークハウス等々力プレイス
 
エコライフも実現。三菱地所の住まいで心地良い夏を
屋外の猛暑から家の中に逃げ込み、エアコンをしっかり効かせて快適な室温と湿度の屋内で過ごす。それも確かに夏の過ごし方ではあります。

しかし、三菱地所には、あえて窓を開けて潮風を取り入れる、バルコニーから花火を眺める、あるいは散策したくなる住環境など、エアコンに依存せず、夏を積極的に楽しめる住まいがそろっています。折りしも6月10日、政府は2020年までの日本の温室効果ガス削減中期目標を「2005年比15%」と発表したばかり。エコ意識の高まりも相まって、ここで提案した夏の暮らし方、住まいのスタイルは、今後さらに注目を集めるのではないでしょうか。